
こんにちは、脳筋リーマンです!
社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

筋トレ始めようと思ってるんですけど…
ジムの種類が多すぎて、どこにすればいいか分かりません…。

おおっ、ついにその気になったか!それは素晴らしい第一歩だぞ!
でも確かに、最近は24時間ジムからパーソナル系まで選び放題だもんな。

ですよね!?
近くに4つくらいジムあるんですけど、どれも良さげで逆に迷っちゃって…。

ふふん、それなら任せておけ!
何店舗もジムを見てきた私が【失敗しないジムの選び方】を、5つにまとめて伝授してやろう!
「ジム選びって、結局どこが正解なの?」
「モチベが続かないのはジムのせいかも…?」
そんな疑問や不安を持つあなたのために、“継続できるジム選び”の超実践的ポイントをお届けします。
ジム選びを間違えると、行くのがめんどくさくなって結局サボる…なんてのもよくある話。
でも逆に、自分に合うジムを選べば、筋トレはグッと楽しくなるし、自然と続きます。
ぜひこの記事を参考に、あなたにとってベストなジムを見つけてください!
【結論】迷ったら「24時間フィットネスジム」が一押し!4つの環境を徹底比較
筋トレを始めるうえで「どこでやるか」は超重要なポイント。
まずは、代表的な4つのトレーニング環境について、メリット・デメリットをざっくり比較してみましょう👇
| 環境 | 月額目安 | メリット | デメリット | おすすめな人 |
| 自宅トレ | 0円〜 | 無料・移動ゼロ | サボりやすい・スペースが必要 | 超初心者・超多忙な人 |
| 公営ジム | 都度100〜400円 | 圧倒的に安い | 営業時間が短い・器具が古め | まず体験してみたい人 |
| 24hジム | 月3,000〜10,000円 | 通いやすい・設備充実 | 混雑時間がある | 全員におすすめ! |
| パーソナル | 月3万〜10万円〜 | 100%プロ指導 | とにかく高額 | 資金に余裕がある人 |
・各環境のリアルな印象
■ 自宅トレーニング
初期費用が少なく、誰にも見られず自分のペースでできるのが魅力。
ただし器具を揃えると意外にお金もスペースも必要になりがち。
なにより、“誰にも見られてない安心感”からサボりやすいんですよね…。
懸垂バーが洗濯物干しに変身してる人、結構います(笑)
■ 公営ジム
数百円で使える施設が多く、コスパは最強レベル。
でも営業時間が短かったり、アクセスが悪かったりで“継続”にはやや不便。
器具のバリエーションも限られているので、本格的なトレーニングにはやや物足りなさも。
■ パーソナルジム
マンツーマンで指導してもらえるので、短期集中型の人には最適。
ただ、料金はかなり高め。数ヶ月で10万~20万円なんてザラです。
「これだけ払ったんだから効果出るでしょ」と思いきや、相性が合わなければ続きません。
まずは自分でベースを作ってからの利用が◎です。
■ フィットネスジム(24時間ジムなど)
トレーニング機材が一通りそろっていて、使い放題。
「ジム」という“非日常空間”に身を置くことでスイッチも入りやすいです。
他のトレーニーの存在も刺激になりますし、何より継続しやすい!

とにかく安く抑えたいから公営ジムかchocoZAPにしようと思ってたんですけど、安さだけで選ぶのは危ないんですか…?

その気持ちはめちゃくちゃ分かる!
だが安さだけで選ぶと『距離が遠い』『使いたい器具がいつも埋まってる』で結局行かなくなるんだ。失敗しないための【5つの優先順位】を伝授しよう。
失敗しないフィットネスジム選びの優先順位5選

① 通いやすさ(最重要!徒歩・自転車で10分以内)
どんなに最新マシンが揃っていても「行くのが面倒」と感じた瞬間に終わりです。
- 自宅から近い
- 職場からの帰り道(通勤ルート上)にある
このどちらかを絶対に満たす場所を選びましょう。
「車で20分」は最初は行けても、疲れている日は絶対にサボる原因になります。
② 営業時間(自分のライフスタイルに合っているか)
仕事終わりや早朝など、「自分が行きたい時間に開いているか」を確認。
残業が多いサラリーマンなら、時間に縛られない「24時間ジム」一択です。
③ 設備の充実度(フリーウェイトとマシンの充実さ)
初心者なら以下の基本設備がそろっているかをチェック
- フリーウェイトエリア(ダンベルやバーベルの種類、パワーラックは2台以上あるとgood)
- マシンの種類(チェストプレス、ラットプルダウンなど)
- 有酸素マシン(ランニングマシン、バイクなど)
さらに、以下の設備やサービスがあるとより快適にトレーニングできます。
- シャワー(汗を流せて気分爽快、時間も節約)
- ウォーターサーバー(飲み物持参の手間が減り、プロテインもその場で作れる)
- 体組成計(アプリと連動できるとモチベUP)
- 相互利用(出張・旅行先でもトレーニング可能)
- 個人ロッカー(仕事帰りに手ぶらで直行できる)
※ジムによってはこれらが有料だったり、設置されていない場合もあるので、ホームページや見学で要チェックです!
④ 混雑具合と「居心地」の良さ
自分が通いたい時間帯(例:平日19時〜21時など)の混み具合は超重要です。
使いたいマシンが毎回埋まっているとストレスになります。
また、店舗の清潔感や「なんとなく雰囲気が好き」と思える空間かどうかも、見学・体験時に必ず確かめておきましょう。
⑤ 料金プラン(相場は月3,000円〜10,000円)
安さだけで決めず、「①〜④の条件を満たしたうえで納得できる価格か」で判断します。
月極料金だけでなく、水素水代やロッカー代などのオプション込みの総額で計算するのがコツです。

ジムは“生活の一部”になる場所。
だからこそ、「通いやすくて、気分が上がるジム」を選ぶのが成功のカギだ!
【初心者〜経験者までおすすめ】24時間年中無休ジム「Fit24」
「通いやすさ・設備の充実度・快適さ」が揃った最高のトレーニング環境!まずは無料見学で実際の雰囲気を確かめてみませんか?
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まとめ
今回は、失敗しないフィットネスジムの選び方について解説しました。
- 通いやすさ(最優先!):自宅や職場から徒歩・自転車で10分以内
- 営業時間:残業があっても通える24時間営業がベスト
- 設備の充実度:使いたいマシンやシャワー、ロッカーの有無
- 混雑具合・雰囲気:見学・体験で実際の空間をチェック
- 料金:安さだけでなく設備とのバランスで判断
ジム選びで最も避けたいのは、「通うのが面倒になって幽霊会員になってしまうこと」です。
「安さ」だけに釣られず、「自分の生活ルートに組み込みやすいか」「気分良くトレーニングできるか」を基準に選べば、筋トレは驚くほど自然に継続できるようになります。
まずは気になる近くのジムの「WEB見学」や「初回体験」を予約するところから、第一歩を踏み出してみましょう!
今日の格言 LL・クール・J(ラッパー)
目標に向かって明確なビジョンがあれば、それに向かって最初の一歩を踏み出すのは簡単だ
“When you have a clear vision of your goal, it’s easier to take the first step toward it.”


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