

大会に出るのって正直キツそうなのに、なんでみんな何回も出るんですか?

いいところに気づいたな。
実はな、一度大会に出ると「また出たい」って思う人がめちゃくちゃ多いんだ。
側から見ると
「なんでそこまで自分を追い込むの?」って思われがちだけど、
やってる本人はハマる理由がちゃんとある。
この記事では、
実際にフィジーク大会に出場した経験をもとに、
なぜトレーニーが大会にハマってしまうのかを解説します。
・大会に出たことがある人
・興味はあるけど一歩踏み出せない人
どちらにも刺さる内容になっているので、
ぜひ最後まで読んでみてください。
普段味わえない「勝負事」に本気で取り組める
社会人になると、
勝ち負けがハッキリする勝負に本気で向き合う機会って、正直ほとんどなくなります。
仕事は評価が曖昧だったり、運や環境の要素も大きい。
でもフィジーク大会は違います。
ステージに立って、評価されて、順位がつきます。
結果は残酷なくらい正直です。
だからこそ、
「ここまでやった自分」をぶつける価値がある。
逃げも言い訳もできない場所で、
久しぶりに“勝負”に本気になれる感覚。
これを一度味わうと、簡単には忘れられません。
減量を乗り切ったあとの爆食が、マジで最高

大会後の爆食、人生で一番うまいです。
減量中、
・食べたいものを我慢して
・お腹が空くのが当たり前になって
・食事が「作業」になる
そんな期間を何ヶ月も乗り越えたあとに食べる一口。
味覚も、幸福感も、全部バグります。
「この瞬間のために頑張ってたんだな…」
と本気で思えるレベル。
もちろん暴食しすぎは注意ですが、
このご褒美があるから、また減量も頑張れる。
完全にループに入ります。
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体の変化を目で感じられる
・腹筋のカットが出てきた
・胸にスジが入ってきた
・肩が丸くなってきた
こういう目に見える変化が大会レベルの減量を行うとかなり実感できます。
鏡を見るたびに
「昨日より仕上がってる」
「自分、ちゃんと変われてる」
この感覚がとにかく楽しい。
体が変わる=努力が可視化される。
ここまで分かりやすい自己成長って、なかなかありません。
大会にエントリーすると、逃げ道がなくなる
大会にエントリーした瞬間、
あなたは「選手」になります。
・エントリー費を払った
・日程が決まった
・周りにも言った
やるしかない状況が、強制的に完成します。
これって実はめちゃくちゃ重要で、
人間は「やる気」より「環境」で動く生き物。
大会は、
自分を追い込む最高の装置です。
だから減量も続くし、トレーニングも本気になる。
大会に出場した自分としなかった自分では全く体が違います。
そして気づいたら、
「大会が終わったあとも、また出たい」
と思っている自分がいます。
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まとめ
フィジーク大会は、
楽ではないし、正直しんどいです。
でも、
・本気の勝負
・努力の見える化
・限界を超えた先の快感
・逃げられない環境
これ全部を同時に味わえる経験って、他にありません。
だからハマる。
そして、一度出た人がまた次を目指してしまう。
もし今、
「気になるけど迷ってる」なら、
それはもう挑戦する理由が十分ある証拠です。
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