こんにちは、脳筋リーマンです!
社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

脳筋さん、大会が終わって数日が経ちましたね。改めて、振り返ってみていかがですか?

いま振り返って思うのは、『本当に出てよかった』という感謝と達成感だな。
減量中は食べたいものを我慢して、仕事が終わればジムに直行する毎日。
大会という明確な目標がなかったら、ここまで本気で自分を追い込むことはできなかったと思う!
もちろん、大会に出なくても筋トレは楽しいですし、健康にも良いです。 でも、“大会に出る”という強烈なプレッシャーの中で取り組むトレーニングは、苦しさの先に、これまで見たことのない景色を見せてくれました。
今回は、初心者がフィジーク大会に出場して感じた「リアルな葛藤と感動のすべて」を振り返っていきます!
大会に出たきっかけは「ベンチプレス100kg」と「友達の一言」
筋トレを始めて、少しずつ扱える重量が増えていくのが楽しくて、
最初の目標は「ベンチプレス100kgを挙げること」でした。
1年以上かけてようやく100kgを達成したときには、すっかり筋トレの虜になっていました。
次の目標を何にしようか迷っていたある日、
一緒にトレーニングしていた友達に何気なく「大会、出てみない?」と声をかけたのが始まりです。
友達も「おっ、いいじゃん!」とノリよく乗ってくれて、
そのまま本当に出場する流れになりました。
もしあの時、「いや、大会はちょっと…」と言われていたら、
きっと出場することはなかったと思います。

もしあの時、友達に『いや、大会はちょっと…』と言われていたら、きっと出場することはなかった。
あの瞬間の“ノリ”と“仲間の存在”こそが、私を未知のステージへ導いてくれたんだ!
フィットネス競技の知識なんてほぼゼロの状態から、筋トレ初心者の挑戦がここから本格的に始まりました。
大会までの道のり|過酷な初減量と手探りの日々
大会に出ると決めた瞬間から、日常の優先順位が一気に変わりました。
トレーニングはもちろんですが、初心者にとって最大の壁はやはり「減量」です。
当初は「マッスルゲート(9月大会)」に出る予定でしたが、気づいた時にはエントリーが満員!
急遽色々と調べ、10月下旬に開催される「APF」の大会に出場することを決意しました
7月頃から少しずつ食事を意識し始め、
お菓子をやめ、揚げ物を控え、脂質をできるだけ取らないように。
でも、8月に入ると「このままで大丈夫なのか…?」と不安になり、ジムのスタッフさんに相談。
「食事を固定して、体の反応を見た方がいい」とアドバイスをもらい、
そこから平日の3食をほぼ固定するようにしました。
ただ、ずっと同じものを食べ続けるのは想像以上にしんどくて、
ファストフードや味の濃い食べ物が恋しくなる日々。
土日は海鮮などのヘルシーなものを食べて、なんとかメンタルを保っていました。
それでも頭の中は常に“食べ物”。
「まだご飯の時間じゃないのか…」と、時計を見つめる日々(笑)
不安も多く、ChatGPTに相談したり、YouTubeで情報を漁ったりして、
とにかく手探りで進めていきました。
初めての減量はわからないことだらけでしたが、
本気で体を変えようと向き合った時間は、何にも代えがたい経験でした。
筋肉にスジが入り始めたときは、本当に嬉しかった。
「自分にもできるんだ」と感じた瞬間、心の底から震えました。
そして大会が近づくにつれ、サーフパンツを買ったり、ホテルを予約したり、
少しずつ“本番が近い”という実感が湧いてきました。
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ステージに立った瞬間|スポットライトの下で見えた景色
会場に着くと、控室にはガタイのいいバキバキの選手たちがズラリ。
正直、ビビりました。
全員が自分よりもデカく見えて、思わず圧倒されそうになりました。
それでも、ここまでやってきた努力を信じて、
「今の自分を出し切るしかない」と気持ちを切り替えました。
最後までポージングを確認し、限界までパンプアップ。
そしていざステージへ。
スポットライトのまぶしさ、観客のざわめき、張りつめた空気。
名前が呼ばれた瞬間、頭が真っ白になりながらも、体に力を入れ、笑顔で立ちました。
「ここに立てたこと自体が、すでに挑戦の証だ」
そう自分に言い聞かせながら、15分間のポージングを最後までやり切りました。
結果は、残念ながら最下位に近い「最後のコール」。
決して良い結果ではありませんでした。
でも、ステージを降りた瞬間、心の底から「出てよかった」という溢れるような達成感がありました。
あのスポットライトの下で自分と泥臭く向き合えた時間は、一生の宝物です。

結果は悔しかった。だが、この経験が自分をもう一段階強くしてくれた。
『また絶対に強くなってリベンジしたい』と強く誓ったよ!
まとめ:一歩を踏み出した瞬間から、あなたはもう挑戦者
大会に出たからといって、お金がもらえるわけではありません。
誰かに特別感謝されるわけでもありません。
それでも、あのステージに立った瞬間、すべてが報われました。
減量は地獄のようにキツく、トレーニングも思うようにできない日が続きました。
それでも「逃げずに最後までやり切った自分」が、今は心から誇らしいです。
大会を通して感じたのは、結果よりも“挑戦したという事実”の価値。
自分で決めたことに本気で向き合い、やり切る経験は何にも代えがたいと思いました。
もし今、「自分なんてまだまだ筋肉がないし…」「もう少し身体ができてから…」と迷っている人がいたら、私は声を大にして言いたい。
「今の自分のままでいい。大会に出ると決めた瞬間から、あなたはもう立派な挑戦者」
あのステージの上には、本気で努力した人間しか見ることができない最高の景色が広がっています。

脳筋さん……めちゃくちゃ格好いいです!僕も怖がらずに、自分の全力をステージでぶつけてきます!

おう!だからこそ、少しでも迷っているなら、勇気を出して一歩を踏み出してほしい。ステージの上で待ってるぞ!最高の挑戦にしよう🔥


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