こんにちは、脳筋リーマンです!
社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

大会前にやる「カラーリング」って、受けた方がいいんですか?料金も気になるし、見た目がどれくらい変わるのか分からなくて……。

私も初めてのときは迷ったよ。実際に受けてみると、肌の色だけでなく、筋肉の陰影の見え方も変わったと感じたよ。
ただ、まず確認したいのは出場する大会の規定だね。
初めてフィジーク大会に出場するとき、準備の一つとして気になるのが
「ボディカラーリング(スプレータンニング)」です。
私も分からないことが多く、予約から大会当日の朝まで、初めての経験ばかりでした。
減量でいくら身体を絞り込んでも、「肌に色が乗っていないとステージの強い照明で筋肉がのっぺり飛んで見えてしまう」と言われています。
この記事では、2025年のAPF大会に向けて、私が15,000円でカラーリングを受けた体験を紹介します。施術前後の写真も載せているので、見た目の変化が気になる方も参考にしてください。
・初めて受けたカラーリングの料金と施術の流れ
・施術前後で感じた見た目の変化
・服装・荷物・宿泊時に気をつけたいこと
この記事で紹介するカラーリングは、専用の液を体に吹きかけて肌に色をつける「スプレータンニング」です。
日焼けマシンで肌を焼く方法とは異なります。
なぜフィジーク大会には「カラーリング」が必要なのか

大会に出る選手って、めちゃくちゃ肌が黒い人が多いですよね。
私も最初は「なんでみんなあんなに黒いの?」と疑問でした。
その理由は「ステージ上で筋肉の陰影や体の輪郭を見せやすくすること」でした。
大会のステージには強烈なステージライト(照明)が当たります。
色白の肌のままだと光が反射(白飛び)してしまい、せっかく減量で浮き出させた筋肉の溝やくびれ、影がほとんど見えづらくなってしまうのです。
いわば、「減量で作った筋肉をステージ上で一番美しく魅せるための濃いメイク」のようなものですね!
また、予約前には次の点を確認しましょう。
- 出場する大会・部門でカラーリングを利用できるか
- 指定・公認サロンの利用が必要か
- カラーリング証明書などの提出が必要か

私が出場したAPF大会では、指定サロンを利用して、当日の受付でカラーリング証明書を提示したよ。まずは自分が出る大会の案内を確認しよう!
私が受けたカラーリングの料金・施術時間
今回利用したのは、大阪の「ドットスリー」さんです。
| 項目 | 私が利用したときの内容 |
|---|---|
| 出場した大会 | 2025年のAPF大会 |
| 利用したサロン | ドットスリー |
| 施術日 | 大会前日 |
| 施術料金 | 15,000円 |
| 所要時間 | 約30分 |
| 証明書 | カラーリング証明書を受け取り、大会当日に持参 |
予約から施術まで|初めてのカラーリングの実際の流れ
① 大会に対応したサロンを探して予約する
私は、出場するAPF大会の指定サロンの中から、アクセスしやすい店舗を選びました。
(指定店舗がない場合やカラーリングを禁止している団体もあるので注意しましょう)

施術日は『大会の前日』がベストだよ。
当日は色が完全に定着していないから避けるべき。
どうしても前日に時間が取れない場合は前々日でもOK!
② シェービングなどの事前準備をする
カラーリング前日に一番重要なのが「全身の体毛処理」です。
ムダ毛が残っているとカラー液が毛に付着してしまい、肌に均一に定着せずマダラ模様(ムラ)になってしまうことがあります。
私がシェービングに使ったものはこちらです。
③ 店舗で受付・支払いを済ませる
店舗に着いたら受付を行い、料金15,000円を支払いました。
また、カラーリング証明書も受け取りました。
私が出場した大会では当日の受付で必要だったため、証明書は大会用の荷物と一緒に保管しました。
④ 着替えて、スプレーによる施術を受ける
受付後は個室で紙パンツに着替え、専用のスプレーガンで全身にカラー液を吹きかけてもらいました。
最後に大型扇風機で乾燥させ、全体で約30分ほどで終了しました。
👇 施術の具体的なイメージ(動画で確認できます)
施術後に気をつけたいこと|服装・荷物・水濡れ

初めて受けて感じたのは、施術が終わった後の過ごし方まで考えておく必要があるということです。
特に、帰りの服装や荷物は、家を出る前に準備しておきたいポイントです。
・リュックサックはNG!
→肩紐の摩擦で肩のカラーが削れて落ちてしまうため、手提げバッグで行くこと
・雨・汗は天敵!
→水滴が垂れた部分だけ白く色が抜けてしまいます
・締め付けのないダボッとした服装で行く
→ポロシャツやゆるいジャージ、汚れてもいい服がベスト
・施術後8時間はシャワー厳禁!
→色が肌に定着するまで我慢

カラーリングは『塗ったら終わり』じゃない!
施術後の過ごし方を間違えると、色が剥げたりムラになったりして失敗するから気をつけよう!
ホテルでの宿泊と、大会当日の朝のシャワー
宿泊するときは寝具への色移りに注意する
私は大会前日の夜8時頃に施術を受け、その後に就寝しました。
シーツや服に肌が触れると色が移りますが、洗濯をすれば落ちるとスタッフのかたは言っていました。
ホテルに前泊する方は、マナーとして持参したタオル等をシーツの上に敷いて寝るのがおすすめです。
大会当日の朝のシャワーのコツ
朝起きたら、肌に定着しなかった余分なカラー剤を洗い流すために軽くシャワーを浴びます。
洗い流すと色のついた水が流れるため、初めてだと「せっかくつけた色が落ちてしまったのでは」と不安になるかもしれませんが、流れているのは表面の余分な液だけなので安心してください。
ゴシゴシ擦るのではなく、お湯(ぬるま湯)で2分ほど優しく洗い流すのがコツです。
また、逆にサッと済ませすぎると余分な液が残ってマダラ模様になりやすいため、お湯で全体を均一になでるように流しましょう。
詳しくは施術を受けた店舗スタッフに確認しましょう。
【ビフォーアフター】カラーリングで見た目はどう変わった?
ここからは、実際にカラーリングを受ける前と後の写真を紹介します。
←before after→


施術後にまず感じたのは、肌の色が濃くなったことで、体全体の印象が変わったことです。
特に、胸や腹筋、肩の陰影が分かりやすくなり、自分では引き締まって見えると感じました。
初めてカラーリングを受けましたが、「これをやらなかったら絶対損していたな…」と感じるくらい仕上がりに圧倒的な差が出ました。
完全に色が落ち切るまでには約1週間ほどかかりますが、大会後の数日間も健康的で良い肌色を楽しめます(笑)。
まとめ|私は受けてよかった。まずは大会の規定と施術の案内を確認しよう
初めてのカラーリングは、料金や仕上がりへの不安がありました。
それでも、実際に受けて見た目の変化を確認し、私自身は大会に向けた準備として満足しています。
・2025年のAPF大会に向けて、前日に施術を受けた
・私が支払った料金は15,000円、所要時間は約30分だった
・施術後は肌の色が濃くなり、筋肉の陰影が分かりやすくなったと感じた
・服装・荷物・宿泊時の色移り対策も準備しておきたい
・施術前後の細かな手順は、利用するサロンの案内に従う

見た目の変化だけじゃなく、準備することも分かりました!まずは出場する大会の規定と、利用できるサロンを確認してみます。

それがいいね。料金や施術後の過ごし方も確認して、納得したうえで準備しよう。
私の体験が、初めて受けるときの参考になればうれしいよ!
カラーリング以外にも、大会出場にはエントリー費や交通費、サーフパンツ代などがかかりました。初出場の費用全体はこちらにまとめています。
また、大会当日の受付や持ち物については、こちらの記事で紹介しています。


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