
こんにちは、脳筋リーマンです!
社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

初めて大会に出ようと思うんですけど、団体が多すぎてどこを選べばいいか分かりません…。ぶっちゃけ、どこが一番いいんですか?

なるほど、最初の団体選びって結構迷うよな。
実際、団体によって「雰囲気」「費用」「求められる体」がかなり違う。
今日は、初心者向けに主要なボディメイク団体を分かりやすく紹介していくぞ!
主要5団体比較一覧表
| 団体名 | 選手登録費 | エントリー費 | 特徴・キーワード | 初心者おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| JBBF | 8,000円 or 18,000円 | 5,000円〜 | アンチドーピング・硬派・競技性 | ★★★☆☆ |
| FWJ | 11,000円 | 6,600円〜 | 華やかな演出・レベル高 | ★★★☆☆ |
| APF | 10,000円 | 10,000円 | 初心者に優しい・カテゴリーが豊富 | ★★★★☆ |
| マッスルゲート | なし | 5,800円 | コスパ・初心者向け・エントリー争奪戦 | ★★★★★ |
| BBJ | なし | 18,700円 | 容姿端麗・振る舞い | ★★☆☆☆ |
各団体の詳細
JBBF
特徴
日本で最も歴史と競技性のある団体の一つです。
また、JBBFはアンチドーピングに非常に厳しく、JBBF公認以外の団体への出場制限もあります。
大会の区分としては
・主催選手権大会
・ブロック選手権大会
・地方選手権大会
・地方オープン大会
・地域オープン大会
など、種類が多く最初は少し分かりづらいかもしれません。
基本的には上の大会ほどレベルが高くなっており、
初心者には、「オープン大会」と名前が付いている大会がおすすめです。
住んでいる地域に関係なく出場できる大会も多く、挑戦しやすいです。
費用
・選手登録費:8,000円or18,000円
・エントリー費:5,000円〜10,000円程度
選手登録費はオープン大会のみに出る場合は8,000円、それ以外の大会にも出る場合は18,000円になります。
エントリー費は大会ごとに異なるため、各大会の開催要項を確認しましょう。
FWJ
特徴
FWJといえば、プロを目指す選手が出場するハイレベルな大会というイメージがあります。
ただ、初心者でも挑戦しやすいように、出場経験やレベルに応じた細かなカテゴリー分けがされています。
費用
・選手登録費:11000円
・エントリー費:6600円〜11000円
エントリー費は出場するカテゴリーごとに異なります。
例えば、フィジークでは6600円、ボディビルでは11000円になっています。
また、会場でサーフパンツのレンタルを行っている唯一の団体です。
APF
特徴
FWJ同様、初心者が参加しやすいようにクラス分けされていたり、
衣服を着たまま、ポージングを行う初心者向けのカテゴリーがあるなど、
より初心者でも参加しやすいように工夫されています。
ただ、ボディビル部門はありません。
また、FWJの姉妹団体ということもあり、FWJとエントリー方法なども似ています。
人気開催地では、エントリー開始から1日以内で定員に達することもあるほど人気があります。
費用
選手登録費:10,000円
エントリー費:10,000円
比較的シンプルで分かりやすい料金体系です。
実際に出場した時の体験談はこちら👇
マッスルゲート
特徴
ゴールドジム主催の大会で、団体登録が不要なため、エントリー費のみで気軽に参加できます。
そのため、エントリーのハードルが低く、個人的には最も初心者におすすめしやすい団体です
難点は、エントリーの争奪戦が激しい点です。
ただし、最大の難点はエントリー争奪戦。
募集には、
・一次募集:開催地域在住者(実家含む)+ゴールドジム会員
・二次募集:誰でも応募可能
がありますが、多くの大会は一次募集の時点で埋まってしまいます。
さらに、その一次募集も開始数分で締め切られることが珍しくありません。
また、ボディカラーリングは禁止されているため、肌を黒くしたい場合は日焼けサロンなどで自分で焼く必要があります。
費用
選手登録費:なし
エントリー費:5,800円
他団体と比べても、圧倒的に参加しやすい価格設定です。
BBJ
特徴
著名人やインフルエンサーなどの出場も多く、ゴリゴリの筋肉というよりかは振る舞いや美しさを求められる印象です。
審査基準には
「会場内での知性や品格のある態度、雰囲気。 SNSの投稿内容なども随時確認させて頂き、知性、品格などの人間性も審査致します。」
と明記されています。
他団体と比べてもかなり独特な審査基準で、“ボディメイクコンテスト”というより“人としての魅せ方”を重視している印象があります。
費用
選手登録費:なし
エントリー費:18,700円
他に公式のサーフパンツが必須です。
結局、初心者にはどこがおすすめ?
初めての大会は、完璧な仕上がりを目指すことよりも、実際にステージへ立つ経験の方が何倍も価値があります。
「まずは大会の雰囲気を味わってみたい!」「気軽に挑戦してみたい!」という方には、マッスルゲートまたはAPFがおすすめです。
もちろん、JBBF・FWJ・BBJも初心者の参加を歓迎しています。多少ハードルは上がりますが、しっかり準備をすれば十分挑戦できる団体です。
あとは、自分の都合に合う開催日程や開催地を選んでエントリーするだけ。
気になる団体が見つかったら、まずは開催要項を確認し、エントリー開始日をチェックしてみましょう。
最初の一歩を踏み出せば、ステージの景色や達成感は、きっと普段の筋トレでは味わえない特別な経験になるはずです。ぜひ勇気を出してチャレンジしてみてください!💪
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