フィジーク大会当日のリアルな流れを徹底解説!持ち物リスト付き【APF出場体験談】

フィジーク・大会
APFのフィジーク大会の様子

こんにちは、脳筋リーマンです!

社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

オドオドくん
オドオドくん

脳筋さん……!僕、ついにAPFのフィジーク大会にエントリーしちゃいました!
でも……当日の流れやバックステージでの動きが全くイメージできなくて、不安でソワソワして夜も眠れません……泣

脳筋リーマン
脳筋リーマン

おっ!ついに腹を括ってエントリーしたんだね!おめでとう!
わかるよ、初めてのときは『当日のスケジュールは?』『持ち物は?』と右も左もわからず不安になるよね。
今日は私が出場したAPFの大会当日の流れを、リアルな体験談とともに全部解説していくよ!

初めてフィジーク大会に出場するときは、誰だって「当日はどんな流れなんだろう?」「何を持っていけばいいんだろう?」と不安になりますよね。

この記事では、私が実際にAPFの大会へ出場した経験をもとに、当日のタイムスケジュール、バックステージでの動き、そして絶対に持っていくべき持ち物リストを徹底解説します!

これを読めば、大会当日の動きがハッキリとイメージできるようになりますよ!

この記事でわかること

・APF大会当日の受付からステージ終了までの流れ
・大会当日注意すべきこと
・大会当日の持ち物

※この記事では、私が2025年に出場したAPF大会での実体験をもとに紹介しています。大会によってスケジュールやルールが変更される場合があるため、出場する大会の最新の公式案内も必ず確認してください。

APF大会当日のタイムスケジュール

大会当日のスケジュールは、開催日の約3日前に公式ホームページで公開されます。
(実際に私が出場した大会のスケジュール画像もそのタイミングで確認できました。)

APFのスケジュール

ここからは、当日の流れを順を追って紹介していきます!

選手集合/受付

出場カテゴリーに関係なく、全選手が会場に集合します。
(バックステージサポートの方も一緒に受付します。)

私が出場した大会では、9:20から説明が始まる予定だったため、9:10ごろには会場に到着するようにしました。
集合後、MCの指示に従ってカテゴリーごとに受付へ向かいます。

受付時に必要なもの

・自分のゼッケンがわかるAPFのマイページ画面
・カラーリングをしている人は「指定店舗のカラーリング証明書」

受付でゼッケン番号の缶バッジを受け取ります。
(サポートの方もこの時に受付を行います。)

ゼッケン番号の缶バッチ

選手ミーティング・リハーサル

受付が終わると、全選手でミーティングとリハーサルが行われました。
ここでは入場~ポージング~退場までの流れについて動画で説明があります。
実際にステージで全員が立つわけではありません。

また、大会当日の進行状況はLINEのオープンチャットでも確認できます。
大会当日QRコードが配られるのでそこから参加できます。
前倒し・後ろ倒しがあるため、自分の出番が近くなったら随時チェックしましょう。

LINEのオープンチャット

リハーサル終了後、選手は控え室に移動します。
私が参加した会場では、控え室は狭く、全員がマットを広げられないほどなので、席取りは早めがベストです!

開会式

APFの開会式

全選手参加の開会式があります。服装は自由で、ユニフォームでなくてOK。
ここで初めてステージに立つことになりました。
本番前にステージの広さや、審査員との距離感を確認できたので、「本番はこんな感じなのか」と少しイメージしやすくなったのを覚えています。

出番が近づいたらバックステージに移動

いよいよ本番が近づいてきます。

出番の約30分前になると、
スタッフから「○○カテゴリーの選手はバックステージへ移動してください」とアナウンスがありました。

案内が出るまでは控え室や外にいてもOKですが、
出番40~50分前くらいには声が聞こえる範囲には必ずいるようにしましょう。

バックステージ到着

バックステージに移動したら、いよいよパンプアップ開始です!

私は、「フィジークモデルファーストタイマー -175cm」に出場しました。
友達が「フィジークモデルファーストタイマー -171cm」に出場していて、一緒にバックステージでパンプできると思っていましたが、すれ違いになったため、一人でパンプをすることになりました。

そして、実際にバックステージへ行ってみて驚いたのが……

めちゃくちゃ狭い。

スペースは、腕立て伏せができるくらい。
多くの選手がチューブや自重トレーニングでパンプアップしていました。

パンプアップの時間はおよそ15分程度。
時間が足りない人は、控え室で軽くパンプしておくのもアリです。

また、パンプアップ中には点呼が行われることもあるので、夢中になりすぎず、周囲のスタッフや選手の動きにも注意しましょう。

ステージ入場から退場まで

そして、いよいよ本番です!
ステージ裏で番号順に並び、スタッフの合図で一人ずつステージへ入場します。

中央まで歩いてフロントポーズ → バックポーズを行い、
その後、後列で全員の入場を待ちます。

コールがかかると(ファーストコール、セカンドコール、サードコールなど)、
指示に従って再びポーズを取ります。

入場から退場まで約15分。
ずっと力を入れたままなのでかなりハードで、私は腹斜筋がつるほどでした💦
やっぱり、ポージング練習は大会直前まで徹底的にやるのが大事です。

出番終了〜閉会式

出番が終わったらあとは閉会式まで他の人のステージを見たり、外で気分転換をしたりと自由タイムです。

そして大会終了後….!待っていたのは…爆食タイム!
この日のために減量を頑張ってきた選手たちは、思い思いのご褒美飯へ一直線です(笑)
(私は焼肉に行きました🍖)

大会後の焼肉

閉会式は基本的に全員参加ですが、
どうしても都合がある人はスタッフに伝えれば帰ることもできます。

持ち物リスト(当日編)

ここまで大会当日の流れを紹介しました。

最後に、私が実際に大会へ持っていったものや、持っていて便利だったものをまとめます。

持ち物備考
スマホタイムスケジュール・連絡用に必須。
サーフパンツ必須の持ち物。出発前にもう一度確認。
カラーリング証明書
(カラーリングした人のみ)
APFなどでは提出が必要。
食べ物(炭水化物多め)バナナ・おにぎり・ジャムパンなど。
電解質飲料(スポドリ・経口補水液)パンプ中や待機時間の水分補給に最適。
パンプアップ用チューブサイドレイズ・アームカール用の中強度タイプが◎。
羽織もの(脱ぎ着しやすい服)カラーの色移り防止・体温調節に。
ヨガマット控え室の場所確保や横になるためあると便利。
サンダル脱ぎ着が多いためあると便利。
ビニール袋カラーの色移り対策・汚れ物用に数枚あると便利。
モバイルバッテリー大会は待ち時間が多いためあると便利。

[パンプアップ用チューブについて]

大会当日は、バックステージで大きな器具を使えるわけではありません。
私もチューブを使ってパンプアップしました。

👇 持ち運びに便利なバックステージ用おすすめチューブ

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まとめ

初めてのフィジーク大会は、
「受付って何をするんだろう?」
「バックステージってどんな場所?」
「パンプアップする時間はある?」
と、分からないことだらけだと思います。

私自身も初出場のときは不安でした。

ですが、今回の記事を読んで大まかな流れを知っておくだけでも、かなり落ち着いて行動できると思います。

そして何より、大会当日は「ここまでやってきたことをステージで出し切る日」です。

私も本番では腹斜筋がつるほど緊張しましたが、ステージに立った瞬間は「ここまで頑張ってきてよかった」と感じました。

初出場なら完璧に動けなくても大丈夫。

事前にスケジュールと持ち物を確認して、当日は余裕を持って行動しましょう!

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