【2026年最新】フィジーク主要5団体を徹底比較!初心者に最適なのはどこ?

大会出場ガイド

こんにちは、脳筋リーマンです!

社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

オドオドくん
オドオドくん

脳筋さん……!フィジークの大会に出ようと決めたんですけど、団体が多すぎてどこを選べばいいか全く分かりません……。
ぶっちゃけ、初心者はどこに出るのが一番いいんですか!?

脳筋リーマン
脳筋リーマン

わかるぞ!最初の団体選びは誰もが迷うポイントだな!

実は団体によって『ステージの雰囲気』『かかる費用』『評価される身体(審査基準)』が全く違うんだ!

今日は初出場を目指す筋トレ仲間のために、主要5団体の特徴と初心者おすすめ度をどこよりも分かりやすく徹底解説するぞ!

「フィジーク大会」と一言で言っても、日本には数多くの運営団体が存在します。

「適当に選んで出たら、周りがプロレベルでボコボコにされた……」

「思っていた以上に費用がかかって破産しそうになった……」

なんて失敗を防ぐためにも、各団体の特徴を知っておくことはめちゃくちゃ重要です!

まずは一目で違いがわかる【主要5団体 徹底比較表】から見ていきましょう!

【一目でわかる】主要5団体 比較一覧表

団体名選手登録費エントリー費特徴・キーワード初心者おすすめ度
JBBF8,000円 or 18,000円5,000円〜アンチドーピング・硬派・競技性★★★☆☆
FWJ11,000円6,600円〜華やかな演出・レベル高★★★☆☆
APF10,000円10,000円初心者に優しい・カテゴリーが豊富★★★★☆
マッスルゲートなし5,800円コスパ・初心者向け・エントリー争奪戦★★★★★
BBJなし18,700円容姿端麗・振る舞い★★☆☆☆

※価格やルールは変更される場合があるため、必ず各団体の最新要項をご確認ください。

各ボディメイク団体の詳細とおすすめポイント

JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟):アンチドーピング徹底の硬派団体

日本で最も歴史と伝統があり、競技性が高い日本最大の団体です。

  • 特徴厳格なアンチドーピング体制を徹底。公認以外の他団体への出場制限などルールが厳格で、硬派に実力を試したい人向け。
  • 選び方:大会の種類が多いですが、初心者は住んでいる地域に関係なく出られる「オープン大会」から挑戦するのがおすすめ!
  • 費用:選手登録費 8,000円(オープン大会のみに出る場合)or 18,000円 / エントリー費 5,000円〜10,000円程度

FWJ(Fitness World Japan):圧倒的な華やかさとハイレベルなステージ

プロカード発行大会につながる、日本トップクラスの知名度とレベルを誇る団体です。

  • 特徴:照明や音響などの演出が非常に華やかで、観客として見ても最高に盛り上がります。初心者向け「ノービス」カテゴリも用意されています。
  • 嬉しいポイント:会場で公式サーフパンツのレンタルを行っている唯一の団体なので、衣装の準備がラク!
  • 費用:選手登録費 11,000円 / エントリー費 6,600円〜11,000円(カテゴリによる)

APF(Asia Physical Federation):初心者に最も優しい気配り団体

オドオドくん
オドオドくん

APFって初心者向けってよく聞きますけど、具体的に何が優しいんですか?

脳筋リーマン
脳筋リーマン

服を着たままポージングできる超初心者向けカテゴリがあったり、出場経験ごとの細かなクラス分けがされていて、初めてでも気後れせずにステージに立てるんだ!

特徴:初心者・初出場限定カテゴリが充実。大会の演出も華やかで盛り上がる。
注意点:ボディビル部門はありません。人気開催地はエントリー開始数時間で埋まることも!
費用:選手登録費 10,000円 / エントリー費 10,000円(シンプルで分かりやすい料金体系)

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マッスルゲート(MUSCLE GATE):圧倒的コスパ!まずは気軽に出たい人へ

ゴールドジムが主催する大会で、個人的に「最もハードルが低く挑戦しやすい団体」です。

  • 特徴:選手登録費が「無料」のため、エントリー費(5,800円〜)のみで気軽に挑戦可能!
  • 注意点①:カラーリング(スプレー塗布)禁止。日焼けサロンなどで自力で黒くする必要あり。
  • 注意点②エントリーの争奪戦が超激化! 一次募集(ゴールドジム会員と開催地域移住者限定)の段階で数分で締め切られることが多いです。
  • 費用:選手登録費 なし / エントリー費 5,800円

BBJ(ベストボディ・ジャパン):筋肉だけじゃない!知性や品格も問われるコンテスト

著名人やインフルエンサーも多く出場する、知名度抜群のコンテストです。

  • 特徴:ゴリゴリの筋肉量(バルク)よりも、健康美・スマートさ・ウォーキングや立ち振る舞いが重視されます。
  • 独自審査基準:「会場内での品格ある態度やSNS投稿の知性も審査対象」と明記されており、“人としての魅せ方”が問われます。
  • 費用:選手登録費 なし / エントリー費 18,700円(※別途、公式サーフパンツの購入が必須)

【結論】結局、初心者トレーニーはどこに出るべき?

初めての大会で一番大切なのは、完璧な身体を作ること以上に「まずはエントリーしてステージに立ち、やり切る体験をすること」です!

  • 「とにかくコスパ重視で気軽に出てみたい!」[マッスルゲート]
  • 「初心者向けの安心感&華やかなステージを経験したい!」[APF]

もちろん、JBBF・FWJ・BBJも初心者の参加を歓迎しています。多少ハードルは上がりますが、しっかり準備をすれば十分挑戦できる団体です。

迷ったら、まずは自分のスケジュールに合う開催日程や開催地から選んでみるのが一番の近道ですよ!

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まとめ:最初の一歩を踏み出して、最高の達成感を味わおう!

どの団体を選んだとしても、過酷な減量を乗り越えてステージの上に立った瞬間、これまでの人生で味わったことのない熱量と達成感があなたを待っています。

気になる団体が見つかったら、さっそく公式サイトで要項を確認し、エントリー開始日をカレンダーにメモしておきましょう!

オドオドくん
オドオドくん

めちゃくちゃスッキリ整理できました!僕は初心者向けカテゴリが充実していて演出も楽しそうな『APF』の大会日程を調べてみます!

脳筋リーマン
脳筋リーマン

最高の選択だ!日程が決まればモチベーションも爆上がりするぞ!最高のステージを目指して、今日から気合い入れて仕込んでいこうぜ!🔥💪

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