こんにちは、脳筋リーマンです!
社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

初めての大会まで残り1ヶ月の頃って、どんな感じでしたか?
体もかなり変わってきましたよね!

体が変わってきたのはうれしかったよ。
ただ、この頃は空腹や疲れが強くなって、トレーニングで扱う重量も一気に落ちたんだ。
初めてのフィジーク大会まで、残り1ヶ月。
本格的に減量を始めて約3ヶ月が経ち、見た目には変化が出ていました。一方で、減量を始めた頃とは違う難しさも感じていました。
以前の記事では、減量開始から2ヶ月間の変化や試行錯誤を紹介しました。
今回はその続きとして、大会1ヶ月前の体の状態と食事、そしてこの時期に強く感じた空腹・疲れ・重量低下を振り返ります。
・大会1ヶ月前の体の変化と、仕上がりへの不安
・当時食べていた1日の食事メニュー
・減量終盤に強く感じた3つのつらさ
大会1ヶ月前の体の変化|絞れてきた実感と残る不安
本格的に減量を始めて約3ヶ月。当時の体の変化がこちらです。


減量開始時と比べると、肩や腕などの筋肉の境目が見えやすくなってきました。特にトレーニング後は、肩や腕の血管も目立つようになり、変化を感じていました。
ただ、お腹や背中には、まだ自分が気になる部分も残っていました。
「以前より絞れている」という手応えはある。
それでも、大会の日が近づくと「あと1ヶ月で間に合うのかな」と不安になっていました。

体が変わってきても、安心できるわけではないんですね……。

初めてだったから、どこまで仕上げられるのか分からなかったんだ。
変化を喜びながらも、残りの日数が気になっていたよ。
振り返ると、体が変わったことを素直に喜ぶよりも、まだ気になる部分に目が向きやすくなっていたと思います。
減量開始から2ヶ月間の体重や見た目の変化は、こちらの記事にまとめています。

大会1ヶ月前に食べていた1日のメニュー
試行錯誤を経て、この頃の平日は食事内容をほぼ固定していました。
| 食事 | 当時のメニュー |
|---|---|
| 朝食 | ヨーグルト100g、オートミール30g、バナナ1本、ブルーベリー30g、蜂蜜大さじ1、プロテイン1杯 |
| 昼食 | おにぎり130g、サラダチキン150g、ブロッコリー60g、ゆで卵1個 |
| トレーニング前 | プロテイン1杯、バナナ1本 |
| 夕食 | 白米150g、サラダチキン150g、キムチ80g、納豆1パック、生卵1個 |
| 就寝前 | プロテイン1杯、ヨーグルト80g、ブルーベリー30g |
食事をある程度決めていたので、毎回メニューを考える必要はありませんでした。ただ、食べるものが決まっていることと、空腹や食べたい気持ちを抑えられることは別でした。
特に大会が近づいたこの時期は、決めた食事を続ける大変さを感じていました。
休日は食材や味付けを変えて気分転換
休日は、刺身を使った海鮮丼や、イカとブロッコリーの炒め物などを食べることがありました。

平日は鶏肉を食べる機会が多かったため、魚介類を取り入れると食事の気分も変わりました。
当時は脂質を意識して食材を選んでいましたが、魚介類でも種類や調理方法によって栄養成分は異なります。食材だけでなく、使う油やご飯の量なども含めて考える必要があります。

同じ食事が続くと、別のものが食べたくなるんだよね。刺身やイカを取り入れて、食事を楽しめるように工夫していたよ。
大会1ヶ月前に強く感じた3つのつらさ

減量を始めてからの2ヶ月間も、食事の調整などに苦労しました。
ただ、大会まで残り1ヶ月になると、それまで以上に気になったのが、空腹・疲れ・トレーニングで扱う重量の低下です。
体が変わっていくうれしさはありましたが、減量を続ける大変さも強く感じるようになりました。
① 食事を決めていても、空腹がつらかった
食事のメニューはほぼ決まっていましたが、その生活に慣れたからといって、空腹が気にならなくなるわけではありませんでした。
特につらかったのが、寝る前です。
食事表には空腹を紛らわすように就寝前のプロテインやヨーグルトも入っていますが、それでも何か食べたくなり、冷蔵庫を開けてしまうことがありました。
「大会に向けて頑張りたい」という気持ちと、「もう少し食べたい」という気持ち。
その間で迷っていました。
② 疲れを感じながら、仕事と筋トレを続けるのが大変だった
空腹に加えて、疲れも以前より気になるようになりました。
大会が近づいていても、会社員としての仕事や日々の生活は続きます。その中でトレーニングも続けることに、負担を感じていました。
見た目の変化は出ていても、体の調子までよくなっているわけではない。
その違いを実感した時期です。

鏡を見たときは「変わってきたな」と思えても、疲れは感じていたんだ。
仕事をしながら大会を目指す大変さを実感したよ。
③ 扱う重量が一気に落ちて、気持ちも落ち込んだ
特にショックだったのが、トレーニングで扱う重量の低下です。
私の場合、ベンチプレスのMAXが100kgから90kgまで落ちました。
少しずつ積み上げてきた記録だっただけに、一気に落ちたと感じたときは悔しかったです。
体が絞れてきたことはうれしい。
それでも、以前挙げられた重量が挙がらないと、気持ちが落ち込んでしまいました。

頑張って到達した100kgですもんね。それはショックが大きそうです……。

そうだね。「今は大会に向けて減量している時期」と考えようとしていたけど、やっぱり悔しさはあったよ。
ただし、扱える重量の低下だけで、筋肉量がどれだけ減ったかまでは判断できません。
当時は重量の数字に気持ちが引っ張られていましたが、今なら食事や休養、トレーニング全体の状態も合わせて振り返りたいと思います。
まとめ|大会1ヶ月前は、減量の難しさを改めて感じた時期だった
初めてのフィジーク大会まで残り1ヶ月。
肩や腕などの変化を感じる一方で、仕上がりへの不安もありました。食事はほぼ固定していましたが、それでも空腹や疲れに悩み、ベンチプレスのMAXは100kgから90kgに落ちました。
・食事管理に慣れても、空腹が楽になるわけではなかった
・仕事とトレーニングを続ける中で、疲れが気になるようになった
・体が変わる喜びと、扱う重量が落ちる悔しさが同時にあった

減量を始めた頃とは、また違う難しさがあったんですね。

そうだね。実際に大会を目指してみて、初めて分かったことがたくさんあったよ。
この記録が、これから挑戦する人の参考になればうれしいな。
その後、実際に出場したAPF大会当日の様子は、こちらの記事にまとめています。受付からステージまでの流れを知りたい方は、合わせてご覧ください。

今日の格言 松岡修造
「100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、99回まで来ていても途中であきらめてしまう」


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