ジムで集中できない原因4つ|初心者向けの対策を解説

筋トレ初心者

こんにちは、脳筋リーマンです!

社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

オドオドくん
オドオドくん

最近ジムに行っても、なんだか集中できなくて……。
結局、不完全燃焼のまま帰ってしまうことが多いんですよね。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

ジムに行けているのに、何をするか迷ったりスマホを見続けたりするのはもったいないね。
まずは集中できない原因を見つけて、次のトレーニングでできることから試してみよう!

「ジムに行ったのに、何となく器具を使って帰るだけ」
そんな日が続いていませんか?

私自身も筋トレを始めた頃は同じようにダラダラ過ごしてしまい、なかなか効果を実感できませんでした。
しかし、ちょっとした工夫を取り入れるだけで集中力が高まり、充実した筋トレができるようになってきました。

この記事では、ジムで集中できないときに見直したい4つの原因と、すぐに試せる対策を紹介します。

この記事でわかること

・ジムで集中できない主な原因4つ
・メニューやスマホの使い方を見直す方法
・睡眠や目標設定から集中しやすくするコツ

ジムで集中できない原因4つと対策

① ジムに着く前にトレーニングメニューを決めていない

ジムに着いてから「今日は何をやろうかな?」と考えていませんか?

その場で種目を考えると、迷っているうちに時間が過ぎてしまい、トレーニングのスタートが締まりません。
トレーニングを始める前に、やることを決めておきましょう。

対策:ジムに行く前にメニューを決める

まずは週に何回ジムへ行けるかを考え、続けやすいメニューを組みます。
筋トレ初心者なら、部位ごとに細かく分けず、全身を鍛えるシンプルなメニューから始める方法もあります。

  • 週2回:全身メニューA・Bを交互に行う
  • 週3回:全身メニューを曜日ごとに少し変えて行う
  • 週4回:上半身・下半身をそれぞれ週2回行う

これは一例です。使える時間や体力に合わせて調整しましょう。
種目、順番、回数の目安まで決めておけば、ジムに着いてから迷わず始められます。

私は、胸、背中、肩と腕、脚の日という感じで5分割で行っています。
もちろん毎回、予定通りに行くわけではないので、5分割ができない週は胸と背中を優先するようにしています。

こうしてあらかじめ決めておくだけで、迷う時間がなくなり、スムーズにトレーニングを始められます。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

メニューを完璧に作る必要はないよ。
まずは次のジムでやる種目を、行く前に決めておこう!

② スマホを見てしまう

休憩中にスマホを見ると、SNSや動画を開いているうちに時間が過ぎてしまうことがあります。
トレーニングの流れが止まると、再開するまでに気持ちを切り替えにくくなることもあります。

対策:スマホを見る時間を決める

トレーニング中は通知をオフにする、スマホをバッグにしまうなど、気が散りにくい状態にしてみましょう。

スマホでトレーニングを記録する人は、記録したら画面を閉じることを習慣にします。
休憩時間をタイマーで測る方法もあります。

スマホを触るとSNSを開いてしまう人は、紙のノートに記録する方法も選べます。
自分が続けやすい方法を使いましょう。

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オドオドくん
オドオドくん

インターバル中に、無意識でインスタを開いてました……。
まずは通知を切ってみます!

脳筋リーマン
脳筋リーマン

記録のためにスマホを使うのは問題ないんだけどね。
記録したあとに、そのままSNSを見続けない工夫をしよう!

③ 睡眠不足や疲れがたまっている

寝不足や仕事の疲れがある日は、ジムに着いても集中しにくいことがあります。
集中できない日が続くときは、メニューだけでなく睡眠や疲れも振り返ってみましょう。

対策:体調に合わせて強度や休養を調整する

寝る時間や起きる時間が大きく乱れていないか、日中に強い眠気がないかを確認します。

疲れが強い日は、予定していた重量やセット数にこだわらず、トレーニングの強度を下げたり休養日にしたりする方法もあります。

私も、最初の頃は「眠たくても気合いでジムに行かなきゃ行けいない」という固定観念に囚われてしまい、今考えると、逆効果だったなと感じています。

睡眠時間や疲労度を記録したい人はスマートリングで測定する方法もあります。

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④ 具体的な目標がない

目標が曖昧だと、トレーニングが「何となく続けるだけ」になり、毎回のメニューにも身が入りにくくなることがあります。

対策:目標を小さな行動に分ける

まずは、自分が何のために筋トレをしているのか考えてみましょう。

  • 体重を○kgまで落とす
  • ベンチプレスで○kgを挙げる
  • 体を大きくして理想の体型になる
  • 大会に出場する

目標を決めたら、今週取り組む行動も決めておきます。

例えば「ベンチプレスで100kgを挙げる」が目標なら、「次回はフォームを動画で撮る」「今月は週2回セットを決めてベンチプレスを練習する」など、小さな行動に分けると始めやすくなります。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

私もベンチプレスの重量を記録していたときは、少しずつ成長が見えるのが楽しかったんだよね。
目標と一緒に、トレーニングの記録も残してみよう!

👇実際にベンチプレス100kg達成したときの記録はこちらの記事で紹介しています

ベンチプレス100kg達成まで1年3か月|会社員の記録とトレーニング・食事
会社員がベンチプレス55kgから100kgを達成するまでの1年3か月を紹介。重量の変化、伸び悩んだ時期の工夫、当時の胸トレメニューと増量期の食事を、実体験をもとにまとめました。仕事と筋トレを両立しながら100kgを目指す方へ。

まとめ|集中できない原因に合わせて対策しよう

ジムで集中できないときは、次の4つを見直してみてください。

この記事でわかること

・メニューを決めていない: ジムへ行く前に、やる種目と順番を決める
・スマホを見てしまう: 通知を切る、休憩時間を測るなど、使い方を工夫する
・睡眠不足や疲れがある: 体調に合わせて強度を下げたり、休養を取ったりする
・具体的な目標がない: 大きな目標を、今週できる行動に分ける

オドオドくん
オドオドくん

次はメニューを決めてからジムに行って、スマホの通知も切ってみます!

脳筋リーマン
脳筋リーマン

いいね!自分に合う工夫を見つけて、ジムで過ごす時間を充実させていこう!

今日の格言 田代誠(ボディビルダー)
「モチベーションがないならやらない方が良い」

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