筋トレは何が楽しい?会社員が約3年続けて感じた楽しさ4選

筋トレ初心者

こんにちは、脳筋リーマンです!

社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

オドオドくん
オドオドくん

友達をジムに誘ったんですけど、「筋トレってキツいだけで、楽しくなさそう」って断られちゃいました……。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

その気持ち分かるなぁ。私も以前ジムに通っていたときは、楽しさを感じられず、途中でやめてしまったことがあるんだ。

オドオドくん
オドオドくん

脳筋さんにも、そんな時期があったんですね!今はどんなところが楽しいんですか?

脳筋リーマン
脳筋リーマン

前より挙がるようになったときや、仲間と筋トレの話をしているときとかかな!
今回は、私が「筋トレを続けていて楽しい」と感じる瞬間を紹介するよ!

「筋トレって、重いものを持ち上げるだけで楽しいの?」

始める前は、そう感じる人もいると思います。私も、最初から筋トレが好きだったわけではありません。

それでも続けるうちに、記録が伸びる喜びや、体の変化に気づく楽しさが分かるようになりました。今では、仕事以外に夢中になれる趣味の一つになっています。

この記事では、私が筋トレをしていて楽しいと感じる4つの瞬間を紹介します。

この記事でわかること

・筋トレをしていて楽しいと感じる4つの瞬間
→重量や回数が伸びたときの楽しさ / 鏡や服を通して、体の変化に気づく喜び
 トレーニング後に感じる満足感 / 筋トレ仲間と話す楽しさ

① 前より重い重量や、多い回数をこなせたとき

私が筋トレで特に楽しいと感じるのが、前の自分より少し成長できた瞬間です。

例えば、こんな変化です。

  • 前回より重い重量を挙げられた
  • 同じ重さで、できる回数が増えた
  • 前は不安定だった動きが、スムーズになった

毎回大きく記録が伸びるわけではありません。
それでも、「前は8回だったのに、今日は9回できた」という小さな進歩があると嬉しくなります。

私の場合は、ベンチプレスの記録が伸びることが、ジムへ通う楽しみになりました。

最初は遠く感じていた100kgを挙げられたときは、達成感も大きく、「ここまで続けてよかった」と感じました。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

トレーニングの記録をしておくと、小さな変化にも気づきやすくなるからおすすめ!
前回の記録を見返すと、少しずつ伸びていることに気づけるんだよね。

👇私がベンチプレス100kgを達成するまでの記録は、こちらの記事にまとめています。

ベンチプレス100kg達成まで1年3か月|会社員の記録とトレーニング・食事
会社員がベンチプレス55kgから100kgを達成するまでの1年3か月を紹介。重量の変化、伸び悩んだ時期の工夫、当時の胸トレメニューと増量期の食事を、実体験をもとにまとめました。仕事と筋トレを両立しながら100kgを目指す方へ。

② 鏡や服を通して、体の変化に気づいたとき

記録だけでなく、見た目の変化に気づくことも、筋トレの楽しみです。

毎日鏡を見ていると、変化が分かりにくいこともあります。
それでも、以前の写真と見比べたり、同じ服を着たりすると、違いに気づくことがありました。

例えば、私が嬉しかったのは、こんな瞬間です。

  • Tシャツの袖が、以前より張るようになった
  • 鏡を見て、肩や腕に厚みが出てきたと感じた
  • 周囲から「体が変わった?」と言われた

自分でも変化を感じていたところに、誰かから声をかけてもらえると、やっぱり嬉しいんですよね(笑)。

オドオドくん
オドオドくん

毎日見ていると、変わっていないように感じちゃいます……。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

そんなときは、以前の写真を見返してみよう!
撮る場所や姿勢をそろえておくと、違いを振り返りやすいぞ!

③ トレーニングを終えて、満足感を味わったとき

私が好きなのが、トレーニングを終えたあとの「今日も取り組めた」という満足感です。

仕事終わりは、「今日は面倒だな」と感じることもあります。
それでも、その日の体調や時間に合わせて取り組めると、帰る頃には「来てよかった」と思うことがあります。

また、私が特に気持ちよく感じるのが、トレーニング直後のパンプと翌日以降にジワジワとくる筋肉痛です。

階段を下りるとき、胸筋が揺れて筋肉痛でズシズシと痛みが出るのも心地よかったりします(笑)。

オドオドくん
オドオドくん

筋肉痛って普通はイヤなものなのに、「効いた!」って感じるとちょっと嬉しいですよね!

脳筋リーマン
脳筋リーマン

そう!その“手応え”があるから、筋トレは続けたくなるし、楽しくなってくるんだ。

④ 仲間と筋トレの話で盛り上がったとき

筋トレそのものに加えて、同じ趣味を持つ人と話す時間も楽しみになりました。

会社の仲間やジムに通っている友人とは、こんな話をすることがあります。

  • 「最近、どんな種目をやってる?」
  • 「ベンチプレスの記録は伸びた?」
  • 「そのプロテイン、どんな味?」
  • 「今度、一緒にトレーニングしよう」

自分が試してよかったことを話したり、相手の工夫を聞いたり。
気づけば、筋トレの話だけで時間が過ぎていることもあります(笑)。

記録が伸びたことを一緒に喜べるのも、一人で取り組むときとは違う楽しさです。

オドオドくん
オドオドくん

たしかに、大人になるとそういう少年の心で語り合える趣味って貴重ですね!

脳筋リーマン
脳筋リーマン

同じ方向を目指して頑張る『筋トレ仲間』ができるのは、人生の財産だぞ!

まとめ|筋トレの楽しさは、小さな変化や達成感の中にある

私が筋トレをしていて楽しいと感じるのは、次の4つの瞬間です。

筋トレで楽しいと感じる瞬間
  1. 前より重い重量や、多い回数をこなせたとき
  2. 鏡や服を通して、体の変化に気づいたとき
  3. トレーニングを終えて、満足感を味わったとき
  4. 仲間と筋トレの話で盛り上がったとき

最初から、筋トレを楽しいと思えなくても大丈夫です。

私も、続ける中で小さな進歩に気づくようになり、少しずつ楽しみが増えていきました。

大きな目標を達成することだけでなく、「今日は1回多くできた」「前より動きが安定した」といった変化も、楽しむきっかけになります。

オドオドくん
オドオドくん

まずは前回の記録を残して、小さな成長を探してみます!

今日の格言 クロエ・カーダシアン(タレント)

「フィットネスは他人より優れていることではない。以前の自分より優れていることだ。」
“Fitness is not about being better than someone else. It’s about being better than you used to be.”

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