こんにちは、脳筋リーマンです!
社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

大会に出る時のカラーリングってやった方がいいんですか?
料金もまあまあするし、効果あるんですかね?

初めて大会のカラーリングやってみたけど、仕上がりがめちゃくちゃ変わったぞ!
今回は実際に受けた感想や注意点をガッツリ伝える!
「フィジーク大会って、カラーリング必要なの?」
「どこで受けたらいいの? どれくらい黒くなる?」
私自身、初めての大会前は同じ疑問だらけでした。
減量で体を仕上げても、
「肌に色が乗っていないと筋肉がのっぺり見える」と言われ、
ステージ映えを高めるために、人生初のボディカラーリングを体験。
この記事では、
カラーリングの手順・料金・どれだけ黒くなるのか・前日〜当日の注意点
などを、実際の流れに沿って詳しく解説します。
初めての人はぜひ参考にしてください!
なぜフィジーク大会にはカラーリングが必要なのか
大会に出る選手って全員めちゃくちゃ黒いですよね。
僕も最初は「なんでこんな黒いの?」と思っていました。
実際に観戦したりYouTubeで大会を見たりすると理由がわかります。
大会のステージは、強烈なライトで照らされます。
普通の肌色だと光が反射して、筋肉の溝や影がほとんど見えません。
カラーリングをすることで、筋肉の輪郭がくっきり浮き上がり、ステージ映えが大幅にアップします。
いわば、
「筋肉を美しく見せるための濃いメイク」
みたいなものですね。
予約から当日までの実際の流れ
予約
まずは店舗探し。
私は「APF」の大会に出たため、指定店舗の中から距離を考えてドットスリーさんを選びました。
予約は電話一本で完了。

施術日は大会前日がベストだぞ!
当日は色が定着していないから避けるべきだな。
前日にできない場合は前々日でも問題ないぞ。
施術前日
やるべきことは体毛をしっかり処理すること。
毛があるとカラー液が毛に付いてしまい、
肌に均一に定着しないため仕上がりにムラが出てしまいます。
施術当日
店舗で受付 → 料金(15,000円)を支払い。
大会指定だったので「カラーリング証明書」も受け取りました。
個室に案内され、紙パンツに着替え。
・スプレーで全身にカラーを吹きかける
・最後に扇風機で乾燥
・所要時間は約30分
カラーの色は選択制ではなく、自動的に大会向けの色が使われました。
実際の施術イメージはこちらをどうぞ↓

カラーリング当日の注意点はいろいろあるぞ。
・リュック厳禁(肩の部分が擦れて色が取れる)
・雨NG / 汗NG(色落ちの原因)
・ゆるい服・汚れてもいい服で行く
・8時間はシャワー禁止
店員さんが説明してくれるのでよく聞いておこう。
施術翌日(大会当日の朝)
前日の夜8時にカラーを受け、そのまま就寝。
シーツに肌が触れると色が映りますが、洗濯をすれば落ちます。
ホテルなどに滞在している方は、エチケットとしてタオルなどをしいた方がいいかもしれません。
朝に起きてシャワーを浴びました。
シャワーの際に濁った水が流れ落ちますが、
落ちているのは表面の余分なカラー剤だけなので安心してください。
むしろ、流れすぎないようにささっと済ませるだけだと、カラーがマダラ模様のようになるので2分程度はお湯をかけた方がいいです。
タオルも真っ黒になりますが、洗濯すれば落ちました。
色は翌日以降も残り、
完全に消えるまで約1週間ほどかかりました。
どのくらいの変化があるか
実際にカラーリング前後の写真を見ると一目瞭然。
元々、色白でしたが、カラーリングによってだいぶ変わりました。
←before after→


- 肌の色が一気に濃くなる
- 筋肉のメリハリがはっきりする
- 体感では「体脂肪率3%落ちた?」レベルで締まって見える
初めてカラーリングを受けましたが、
やらないと絶対損だな…
と感じるくらい、仕上がりに差が出ました。
大会映え・写真映えを狙うなら必須です。
まとめ
フィジーク大会のカラーリングは、最初は
- 値段高いし必要?
- 本当に効果あるの?
- 黒くなりすぎない?
と不安が多いと思います。
でも実際にやってみて感じたのは、
カラーリングは仕上がりを一段上に引き上げる“最後の武器”
やる・やらないでステージ映えがまったく違うということ。
筋肉の陰影がくっきり出て、
減量で頑張ってきた成果が最大限伝わる仕上がりになります。
ステージに立つのは一瞬。
だからこそ、後悔しないためにも、できる準備は全部やっておきたい。
もし「カラーリングした方がいいのかな…」と迷っているなら、
初大会の人ほど、やる価値は間違いなくあります。
あなたの努力が一番カッコよく見えるように。
そのための最後の一手が、ボディカラーリングです。


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