フィジーク大会に初出場して気づいた3つの失敗|大会選び・減量・ポージング

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こんにちは、脳筋リーマンです!

社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

オドオドくん
オドオドくん

初めて大会に出るとなると、右も左もわからなくて、失敗しそうで怖いです……。

脳筋ーマン
脳筋ーマン

初めてはわからないことだらけだよな。
実は私も、大会が終わってから「こうしておけばよかったな」と思うことがいくつもあったんだ。
今回は、その失敗を伝えるぞ。

ボディメイクの大会に出ると決めて、いざ行動に移してみると、
いろいろな情報はあるものの、現実は思ったようにうまくいかなかったり、
「こうしておけばよかったな」と感じることがたくさんありました。

そして、その多くは初心者が陥りやすいものばかりでした。

この記事では、
私がフィジーク大会に向けて実際にやってしまった失敗と、
そこから学んだことを正直にお話しします。

これから大会に挑戦するあなたが、
同じ遠回りをせずに済むように。

そんな思いで書いていきます。

出場する大会を決めるのが遅かった

「○月くらいに出よう。だからその4ヶ月前から減量を始めよう。」

当初はこのくらいのざっくりした計画で動いていました。
実際に出場する団体や大会名は、もう少し先になってから決めればいいだろうと思っていたのです。

しかし、時間が経って改めて大会情報を調べてみると、
・すでにエントリーが締め切られている
・自分が出たい開催地の大会がない
といったことが起きてしまいました。

その結果、予定していた時期から2ヶ月遅らせて出場することに。
すでに減量を始めていたため、想定よりも2ヶ月長い減量期間になってしまいました。

減量期間が伸びると、
・筋肉の維持が難しくなる
・集中力やモチベーションが落ちる
・精神的に消耗する
など、肉体的にもメンタル的にも負担が大きくなります。

だからこそ、
「大会に出る」と決めたら、まずは具体的な大会名まで決めること。

そして、
・開催日
・エントリー開始日
・締切日
を必ず確認し、そこから逆算して減量計画を立てるべきです。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

締め切りのある目標は、想像以上に大きな力になるぞ!

食事を数値で管理していなかった

減量期間の食事は、
炭水化物と脂質を抑え、タンパク質を多めに摂るという形で管理していました。

もちろん、お菓子などは極力控え、
白米の量もこれまでの3分の2程度まで減らしていました。

それでも最初のうちは体重が順調に落ちていき、
腹筋もはっきり見え始め、「減量がうまくいっている」という感覚がありました。

しかし、減量を始めてから2ヶ月ほど経った頃
だんだん脂肪が落ちにくくなっている感覚が出てきました。

今振り返ると、その原因は
食事を数値で管理していなかったことにあります。

なんとなく「これくらいなら大丈夫だろう」と感覚で食事量を調整していたため、
実際にどれくらいのカロリーやPFCバランスを摂っているのかを把握していませんでした。

その結果、体重が停滞しても
「何をどれくらい調整すればいいのか」が分からなかったのです。

減量では、感覚よりも数字が大切です。

摂取カロリーやPFCバランスを把握しておけば、
体重の変化に合わせて

・炭水化物を少し減らす
・脂質を調整する
・総カロリーを見直す

といった形で、根拠を持って調整することができます。

その方が減量の進み具合も把握しやすく、
余計な遠回りをせずに済むと感じています。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

白米の量はできるだけ毎回測って炭水化物の量を調節しよう

ポージング練習を怠った

大会に初参加する人が、意外と陥りやすいのが
ポージング練習を怠ってしまうことです。

大会に向けて、トレーニングや食事管理は多くの人が必死に頑張ります。
しかし、初めて大会に出る場合、実際にステージに立つイメージがなかなか湧かず、
ポージングの重要性を実感しにくいものです。

私自身も、トレーニングには力を入れていましたが、
ポージング練習は後回しになってしまっていました。

ですが実際に大会に出てみると、
ポージングの差で見え方が大きく変わることを痛感しました。

ポージングに自信がないと、ステージ上でも動きがぎこちなく見えてしまいます。
せっかく時間をかけて鍛え上げた筋肉も、うまく見せることができなければ非常にもったいないです。

可能であれば、ポージングレッスンを受けるのが一番効果的です。
プロや経験者に見てもらうことで、姿勢や見せ方を客観的に修正できます。

もしレッスンが難しい場合でも、
スマホで動画を撮って自分のポージングを確認することは必ずやっておきましょう。

自分ではできているつもりでも、
動画で見ると改善点がたくさん見つかることが多いです。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

ポージングは、筋肉を「見せる技術」だ。
大会に向けて、トレーニングと同じくらい大切な準備だと感じたな。

まとめ

フィジーク大会に向けた準備では、
トレーニングだけでなく、計画や見せ方もとても重要です。

私自身、初めての大会では

・出場する大会を決めるのが遅かった
・食事を数値で管理していなかった
・ポージング練習を怠っていた

といった遠回りをしてしまいました。

しかし、こうした失敗があったからこそ、
大会に向けた準備の大切さを強く実感することができました。

これから大会に挑戦する人は、
ぜひ今回紹介したポイントを意識して準備してみてください。

少しの準備の差が、
大会当日の自信や仕上がりに大きく影響します。

この記事が、
フィジーク大会に挑戦するあなたの参考になれば嬉しいです。

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