フィジーク大会に初出場して気づいた3つの失敗|大会選び・減量・ポージング

フィジーク・大会
頭絵を抱える男性

こんにちは、脳筋リーマンです!

社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

オドオドくん
オドオドくん

脳筋さん……!フィジーク大会に挑戦したい気持ちはあるんですけど、初めてだし右も左もわからなくて、大失敗しそうでめちゃくちゃ怖いです……。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

その気持ち、すごくよく分かるぞ!初めての大会は不安だらけだよな。

実は私も初出場のときは知識不足で『もっとこうしておけばよかった…』と後悔した失敗がいくつもあったんだ。

今日はこれから挑戦する君が同じ遠回りをせずに済むよう、私のリアルな失敗談とそこから得た学びを全部教えるぞ!

フィジーク大会に出ると決めていざ行動に移してみると、SNSやYouTubeの情報だけでは分からない「現実の壁」や失敗がたくさんありました。

そして、その失敗の多くは「初心者が一番陥りやすい罠」だったのです。

この記事では、私がフィジーク大会に向けて実際にやってしまった3つの失敗と、そこから学んだ対策を包み隠さずお話しします!

  • 大会に挑戦したいけれど失敗したくない人
  • 減量や準備で遠回りしたくない人
  • 初出場のリアルな裏側を知りたい人

これから大会を目指すあなたの準備をスムーズにし、当日の自信に変えるための内容になっています。ぜひ最後まで読んでみてください!

失敗①:出場する大会(団体・日程)を決めるのが遅すぎた

「だいたい〇月くらいに出ようかな。じゃあその4ヶ月前から減量を始めよう」

最初はこんなざっくりとした計画で動いていました。
「具体的な団体や大会名は、絞れてきてから決めればいいや」と楽観視していたのです。

しかし、いざ減量が進んでから大会情報を調べてみると……

  • 出ようと思っていた大会のエントリーがすでに締め切られていた
  • 自分の住んでいるエリアの開催日程が終わっていた

といった絶望的な状況に陥ってしまいました。

【結果】減量期間が2ヶ月も伸びて肉体もメンタルも崩壊寸前に…

結局、予定より2ヶ月遅い大会に出場することに。すでに減量を始めていたため、想定よりも2ヶ月長い「極限の減量生活」を強いられることになりました。

減量期間がダラダラ伸びると、

  • 筋肉(バルク)が落ちやすくなる
  • 集中力やモチベーションが保てなくなる
  • 常に腹減りと疲労で精神的に消耗する

など、百害あって一利なしです。

オドオドくん
オドオドくん

うわあ……ただでさえキツい減量が2ヶ月も伸びるなんて地獄ですね……!

脳筋リーマン
脳筋リーマン

だからこそ!『大会に出る』と決めたら、一番最初に具体的な大会名まで決めること!開催日・エントリー開始日・締切日をカレンダーに書き込んで、そこから逆算して減量計画を立てるのが鉄則だ!

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失敗②:食事を感覚で管理し、減量の「停滞期」で詰んだ

データ分析

減量初期は、「白米の量をいつもの3分の2にして、揚げ物やお菓子を控え、胸肉を多めに食べる」という大雑把な管理をしていました。

最初の1〜2ヶ月はそれでも体重が順調に落ち、腹筋も見えてきて「減量余裕じゃん!」と調子に乗っていたのです。

しかし、減量2ヶ月目でピタリと体重と脂肪の落ちが止まる「停滞期」がやってきました。

【原因】「数字」を把握していないから修正ができない

感覚で調整していたため、「自分が今、1日何kcal摂っていて、PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)がどうなっているのか」をざっくりとしか把握していませんでした。

そのため、体重が落ちなくなっても「カロリーを減らすべきなのか?」「炭水化物を削るべきなのか?」の判断ができず、ただ焦るだけという状況に陥りました。

減量において大切なのは「感覚ではなく数字(データ)」です。

  • 白米はキッチンスケールで重さを測る
  • スマホアプリやChatGPTで毎日の摂取カロリーとPFCを記録する
  • 体重は毎朝同じ条件で測定する

数値を把握していれば、「体重が止まったから炭水化物を20g減らそう」と根拠を持って正しく修正できます。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

食事メニューは固定していたものの、毎回の白米の量を測るのがめんどくさくなってテキトーになってしまったことがあったな…

失敗③:ポージング練習を後回しにし、筋肉の良さを出せなかった

大会初挑戦の人が一番陥りがちなのが「ポージング練習の後回し」です。

私自身もトレーニングと食事管理は意識していましたが、ポージング練習は「大会の直前に少し練習すればいいや」と高をくくっていました。

しかし、実際にステージに立ってみて痛感しました。ポージング練習不足は一発でバレます。

【痛感】ポージングは筋肉を魅せる「技術」である

ポージングに自信がないと、

  • ステージ上で腰が引けたり、軸がブレて頼りなく見える
  • 広背筋(背中)を広げられず、身体が小さく見えてしまう
  • 緊張で表情やポーズがぎこちなくなる

どれだけ何ヶ月もかけて厳しいトレーニングと減量を乗り越えても、ステージ上でそれを表現できなければ一切評価されません。非常にもったいないのです。

ポージングは筋トレと同じ「技術」です。

  • 可能であれば経験者のポージングレッスンを受ける
  • 難しい場合は、スマホを三脚に固定して自分のポーズを動画撮影・チェックする

鏡で見る自分と、客観的にカメラで見る自分は全く違います。必ず動画を撮って見直す習慣をつけましょう!

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まとめ:失敗から学び、万全の準備で最高のステージへ!

初めてのフィジーク大会挑戦で和ツィがやってしまった3つの失敗を振り返ります。

  1. 大会選びの遅れ ➔ 最初に大会名と日程を確定し、逆算スケジュールを立てる!
  2. 感覚での食事管理 ➔ カロリーとPFCを「数値」で管理し、停滞期に備える!
  3. ポージングの後回し ➔ ポージングは技術!早い段階から動画撮影で練習する!

トレーニングだけでなく、「計画・数値管理・見せ方」まで含めてフィジーク大会の準備です。

これらのポイントをあらかじめ知っておくだけで、あなたの初出場のクオリティと当日の安心感は段違いに跳ね上がります!

オドオドくん
オドオドくん

脳筋さんの失敗談を聞けたおかげで、自分がこれからどこに気を付ければいいかハッキリ分かりました!まずはエントリーする大会を今日中に決めて、数値をはかる準備をします!

脳筋リーマン
脳筋リーマン

素晴らしい行動力だ!失敗を恐れずに正しく準備すれば、大会当日は最高の自信を持ってステージに立てるぞ!最高の挑戦になるよう、心から応援してるぞ!🔥💪

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