
こんにちは、脳筋リーマンです!
社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

脳筋さん!フィジークの大会に出てみたい気持ちはあるんですけど、右も左も分からなくて……。まず何から始めればいいんですか!?

初めて出る大会は不安でいっぱいだよな! よし、今日は僕が初めてフィジーク大会に出場した実体験をもとに、『エントリーから大会当日までにやるべきこと』を完全ロードマップとして伝授するぞ!
「いつかフィジークの大会に出てみたいけど、自分なんかがステージに立っていいのかな……」
そんな風に迷っていませんか?大丈夫です。最初から完璧な選手なんて一人もいません。
正しい手順と準備さえ知っておけば、仕事と両立しながらでも必ずステージに立てます。
この記事では、準備スケジュール・減量法・ポージング・当日の持ち物や裏側の様子まで完全網羅しました。
「挑戦したいけど不安がある」という方の背中を全力で押す内容になっています。ぜひ最後まで読んで参考にしてください!
【準備編】大会出場を決めたら最初にやるべき3つのこと
出場する「団体」を選ぶ
まずはどの団体の大会に出るか決めましょう。団体によってステージの雰囲気、求められる身体の仕上がり(バルク重視か、絞り重視か)、審査基準が大きく異なります。
公式サイトのルールを見たり、YouTubeで実際の大会映像を見て「このステージに立ってみたい!」と思える団体を選ぶのがおすすめです。
👇 団体選びの参考になる記事はこちら

「大会日程」を今すぐ決める

ここが一番重要です!「もう少し身体が絞れたらエントリーしよう……」と思っていると、99%ズルズル延期して挫折します。
まず先に大会日程を決め、そこから逆算して減量・トレーニング計画を立てましょう。
「〇月〇日にステージに立つ」と決めることで、覚悟と行動が一気に変わります。
エントリーする
日程が決まったら、締め切りを待たずに即エントリーしましょう!
「絞り切れなかったら恥ずかしい……」と不安になる気持ちは痛いほど分かりますが、先にエントリーしてお金を払い、逃げ道をなくすことでトレーニングのギアが1段階上がります。
人間は「やる気」ではなく「環境」で動く生き物です。腹を括ってポチりましょう!
初心者におすすめの団体「APF」のエントリー方法の記事はこちら👇

【食事・減量編】継続第一!8割できればOKの食事管理

初めての大会に向けた減量期間は、約4ヶ月間(16週間)を目安にするのが一般的です。
PFCバランスはChatGPTに頼むのが一番ラク!
まずは「身長・体重・体脂肪率」をChatGPTに入力し、「フィジーク減量用のPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)」を出してもらいましょう。自分が毎日食べるべき白米や胸肉の量が数値で一発で分かります。
平日のメニューは固定化(自動化)する!
僕がやっていたのは「平日は同じメニューを固定し、休日は少し違うものを食べてメンタルを保つ」方法です。
メニューを固定すると、
- 毎食なにを食べるか悩むストレスがゼロになる
- 体重が落ちなくなった時に原因(カロリーオーバーか等)を特定しやすい
減量で一番大切なのは「完璧を目指すこと」ではなく「続けること」。
8割達成できていれば十分合格点です!
👇 【実録】私が実際に大会直前まで食べていた「減量末期のリアルな食事メニュー」

【トレーニング編】重量低下に怯えるな!高強度の維持がカギ

減量期に入っても、普段の筋トレ(高重量・正しいフォーム・高強度)を変える必要はありません。
重量ダウンは全選手が通る道!
減量が進むとエネルギー不足で扱う重量が落ちます。僕もベンチプレスが100kgから90kgまで落ちて焦りましたが、これはほぼ全員が通る道です。
「筋肉が落ちているんじゃ……」と不安にならず、その時の全力を出し切って強度を維持し続けましょう!
有酸素運動は「最後の手段」でOK
「減量=ひたすら有酸素運動」と思われがちですが、最初はやらなくてOKです。
食事管理の方が圧倒的にカロリーコントロールしやすいからです。
ラスト1ヶ月で「どうしても最後の皮が一枚剥げない」という段階になってから、補助的に有酸素(ウォーキング等)を取り入れるのがいいと思います。
【大会直前準備編】ステージ映えを左右する3つの必須ケア
大会が近づいてきたら、
トレーニングや食事と同じくらい大切なのがステージに立つための準備です。
筋肉を仕上げるだけでは勝てません。「どう魅せるか」まで含めてフィジークです!
① ポージング練習(動画撮影またはレッスン)
僕が初出場で一番反省したのはポージング練習の不足でした。どんなに良い身体をしていても、ポージングが下手だとステージ上で筋肉が全く映えません。
客観的に見るために、必ずスマホで動画撮影して自分の立ち姿をチェックしてください。可能であれば大会経験者やポージングレッスンを受けるのが一番の近道です。
② カラーリング(日焼け・スプレー塗布)
強烈なステージ照明の下では、肌が白いと筋肉のカット(溝)が全て光で飛んでしまいます。
団体ごとに「公式カラーリングサロン必須」「セルフタンニングOK」などのルールがあるため、必ず事前にチェックしておきましょう。
👇 【体験談】カラーリングの事前準備や当日の注意点はこちら

③ サーフパンツ選び
フィジークではサーフパンツのサイズ感やデザインも大事な評価要素です。
- 丈が長すぎて膝がかかっていないか
- ウエストがガバガバになっていないか
早めに購入し、実際にサーフパンツを履いた状態でポージング練習を行うのが成功のコツです!
👇 失敗しない!フィジーク用サーフパンツの選び方とおすすめブランド

【大会当日編】舞台裏のリアルな流れとパンプアップ
大会当日の大まかな流れは以下の通りです。
受付 → 控え室 → 食事・着替え → ステージ裏へ移動/パンプアップ → ステージ → 退場
スタッフの案内にしっかり注意していれば、初めての参加でも特に問題はありません。
わからないことがあれば、遠慮せずスタッフに確認しましょう。
ステージ2時間前の「カーボアップ(食事)」
控室では出番の約2時間前から、選手が一斉におにぎり、はちみつがけライスケーキ、スニッカーズ、ポテトチップスなどを食べ始めます。
これは筋肉に張り(バルク)を出すために糖質と塩分を補給しているのですが、初出場なら神経質になりすぎず、お腹を壊さない食べ慣れた炭水化物を選べばOKです!
ステージ裏のパンプアップは「肩幅2個分」の激狭戦争!?
本番直前、ステージ裏で約30分のパンプアップ時間があります。
基本はゴムチューブや腕立て伏せで胸・肩・背中に血液を送り込みます。
私が出た大会では一人「肩幅2個分」くらいの狭いスペースだったので、チューブを使ったコンパクトなパンプアップ技を練習しておくと安心です!
👇 控え室の雰囲気から当日の持ち物チェックリストまで完全解説!

【厳選】過酷な減量〜大会当日を助けてくれた「神アイテム4選」
私が実際に使って「これのおかげで乗り切れた!」と心から思える愛用アイテムを紹介します!
PRISMATE サラダチキンメーカー
減量期の主食であるサラダチキンを、ボタン一つで超しっとり美味しく作れる神家電です。
コンビニで毎回300円出すよりコスパ最強で、1ヶ月で本体代の元が取れます!
👇 【3年愛用】サラダチキンメーカーの正直レビューはこちら

LÝFT(リフト)プロテイン
「甘いものを食べたい!」という減量中のストレスを吹き飛ばしてくれたのがLYFTのプロテインです。とにかく味がプロテインの域を超えて美味しく、減量中の最高のご褒美でした!

スマホ連動型 体重計・体組成計
乗るだけで自動的にスマホアプリへ体重・体脂肪率が記録される体重計です。
毎日のグラフ変化が可視化されるので、「確実に絞れている!」とモチベーション維持に大活躍しました。
パンプアップ用トレーニングチューブ(強度別セット)
ダンベル持ち込み禁止の大会現場で、唯一の武器になるのがゴムチューブです。
数種類の強度がセットになったものを持っておくと、腕・肩・背中と部位に合わせて最高のパンプを作れます!
まとめ:不安なのは最初だけ!一歩踏み出して人生を変えよう
「仕上がらなかったらどうしよう……」
「周りの選手より身体が小さかったら恥ずかしい……」
挑戦する前は、誰だって不安でいっぱいです。ですが、過酷な減量を乗り越えてステージの上に立ったこと自体が、誇るべき一生の経験になります。
勇気を出して一歩踏み出した先には、これまでの人生で味わったことのない達成感と、一皮剥けた新しい自分が待っていますよ!

全体の流れややるべきことが明確になって、モヤモヤが吹っ切れました!まずはAPFの大会日程を調べて、エントリーしてみます!

その意気だ!最高の身体を作って、ステージの上で一緒に最高の達成感を味わおうぜ!応援してるぞ🔥💪


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