サラリーマンがフィジーク大会を目指して感じた4つの壁|仕事と筋トレを両立した実体験

大会出場ガイド

こんにちは、脳筋リーマンです!

社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

オドオドくん
オドオドくん

脳筋さん……!僕、いつかフィジークの大会に出てみたいんですけど……毎日残業もある普通のサラリーマンでも、大会って本当に出られるんですか……??学生や専業トレーナーの人ばかりな気がして……。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

もちろん出られるぞ!!というか、今のフィジーク大会は普通に働くサラリーマン選手で溢れかえっているんだ!

ただ、学生やトレーナーと違って『サラリーマンならではの4つの大きな壁』が存在するのも紛れもない事実なんだよな。

今日は、私自身が仕事をしながらフィジーク大会に挑戦して感じた『リアルな壁と、それを乗り越えた先に見えた最高の景色』を包み隠さず語るぞ!

「大会に出てみたいけれど、仕事に支障が出ないか不安……」

「残業続きの生活で、食事管理やトレーニングの両立なんてできるわけがない……」

そうやって一歩を踏み出せずに悩んでいる社会人トレーニーは少なくありません。

しかし結論から言うと、フルタイムで働きながらフィジーク大会で最高の結果を出しているサラリーマンは山ほどいます!

もちろん楽な道ではありませんが、壁を乗り越えた先には普段のサラリーマン生活では絶対に味わえない「感動と成長」が待っていますよ!

サラリーマンがぶつかる「4つの壁」と突破口

① 時間の壁:「筋トレ時間がない」を「仕事の効率化」に変える!

サラリーマン最大の敵は、何と言っても「時間の制限」です。

朝から夕方(あるいは夜)まで働き、疲れた身体でジムへ向かう。
残業や突発的なトラブルがあれば「今日はもうジムに行けない……」とモチベーションが削られることもあります。

オドオドくん
オドオドくん

そうなんです……!残業があると『あぁ、今日もジム行けなかった』って落ち込んじゃうんですよね……。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

分かるぞ!だが、大会を目指すとそのマインドがガラッと変わるんだ!

『忙しいから行けない』ではなく『忙しいからこそ、どうにかして時間を生み出してジムに行く!』という思考に勝手に切り替わるんだよ。

結果的に『ジムに行くために仕事を爆速で終わらせよう!』と仕事への集中力やモチベーションまで上がるんだぞ!

💡 具体的解決法

【朝ジムへの切り替え】
残業の影響を100%受けない「出社前(朝)」にジムへ行く生活に変える!

【ジムの立地を即見直す】
「遠くの本格ジム」より「家チカ・職場チカのジム」へ変えるだけで、移動時間が削減できて大きなトレー二ング時間を確保できる!

② 食事の壁:会社での「完璧主義」を捨てる!

SNSでプロやトレーナーが「1日5〜6食、徹底管理されたPFC(栄養)を摂取!」と発信しているのを見ると、「自分には無理だ」と絶望しがちです。

デスクワーク中に頻繁に白米と胸肉を食べるのは難しいですし、社食や外食しか選べない環境の方も多いでしょう。

💡 突破の工夫

完璧を目指す必要はありません!

私の場合、お昼の社食では脂質の少ない「そば」を選び、自宅で作って持参した自作サラダチキンでタンパク質を補給していました。
「置かれた環境の中でできる最善を尽くす」ことが長続きのコツです!

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③ 体力・気力の壁:減量末期の「空腹&集中力低下」との付き合い方

減量が進むにつれて身体のエネルギーが枯渇し、気力・体力が削られていきます。

特に大会1ヶ月前などの減量末期は、常に頭の片隅に「お腹空いたな……」があり、仕事中の集中力が維持しにくくなったり、会社の階段を上るだけで息が上がることもあります。

💡 突破の工夫

会社は「大会に出るから」と言って仕事量を減らしてはくれません。
社会人として本業のパフォーマンスを落としすぎないよう、無理な極限減量は避け、睡眠時間を削らないスケジューリングを徹底しましょう!
また、たまには団子などの甘いものを補給し、自分にご褒美を与えるのも大事です。

④ 費用の壁:想像以上にかかる「大会出費」を事前に把握する!

これは社会人に限った話ではありませんが、大会出場には想像以上にお金がかかります!

  • エントリー費&選手登録費
  • サーフパンツ(衣装)代
  • プロテイン・サプリメント・日焼け(カラーリング)代
  • 会場までの交通費・宿泊費

費用をあらかじめ把握していないと、「こんなにお金がかかるなんて聞いてない……」とモチベーション低下に繋がりかねません。

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それでも「一度は挑戦してみるべき」だと断言する理由

ここまでリアルな壁をお話ししてきましたが、私が一番伝えたいのは「迷っているなら、絶対に一度挑戦してみてほしい」ということです。

実際に挑戦してみると、こんな変化が起きます。

  • 「思った以上に仕事と両立できた!」という圧倒的な自信がつく
  • 自分の限界を超えて身体が変わっていくプロセスが最高に楽しい
  • 普段の筋トレや食事管理のレベルが格段に上がる

万が一、思ったような順位が得られなかったとしても、「限られた時間の中で仕事と減量をやり切った」という経験は、あなたの人生において一生モノの財産になります。

「いつか大会に出てみたいな……」

そう思っているなら、その「いつか」を「今年」に変えてみませんか?

光り輝くステージの上で味わう達成感は、挑戦した人にしか見ることができない特別な景色です!

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まとめ:サラリーマン×筋トレは最強の生き方だ!

社会人がフィジーク大会を目指す上で乗り越えるべき「4つの壁」を復習しましょう。

  1. 時間の壁 ➔ 大会を目標にして、仕事の効率化と生産性をアップさせる!
  2. 食事の壁 ➔ 社食+持参サラダチキンなど「できる範囲の工夫」で乗り切る!
  3. 体力・気力の壁 ➔ 睡眠を第一に考え、本業に支障を出さないスケジュール管理!
  4. 費用の壁 ➔ 事前にかかる費用をしっかり把握しておく!

筋トレも仕事も、どちらも全力で打ち込むサラリーマンは最高に格好良いです。

不安な気持ちを吹き飛ばして、あなたも最高のステージへの第一歩を踏み出してみましょう!

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