
こんにちは、脳筋リーマンです!
社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

最近、ALL OUTのパワーグリップが気になっているんですけど、使い心地はどうですか?

私は3年ほど使っているぞ!実際に使って感じたことを、正直に紹介しよう。
背中のトレーニングで、鍛えたい筋肉より先に握力が限界になる。
そんな悩みから、パワーグリップの購入を考える人も多いのではないでしょうか。
私が選んだのは、ALL OUTのパワーグリップ プロです。
購入前は価格が手頃なぶん、「すぐに壊れないかな?」「使いにくくないかな?」と少し心配でした。
しかし、3年使った今も、縫い合わせの糸が少しほつれている程度で使い続けられています。
握力が先に疲れにくくなり、背中のトレーニングでも助かっています。
この記事では、実際に使って感じた良い点と気になる点に加え、3年使った状態・Mサイズの着用感・写真付きの使い方を紹介します。
・ALL OUTのパワーグリップを3年使った感想と耐久性
・手首を測って選んだMサイズの着用感
・写真で見るパワーグリップの使い方
・どんな人におすすめできるか
ALL OUTのパワーグリップを3年使った結論
結論から言うと、ALL OUTのパワーグリップを買ってよかったと思っています。
購入してから約3年。縫い合わせの糸が少しほつれてきましたが、今も使い続けられています。
購入前は「手頃な価格だけど、すぐ壊れないかな?」と心配していたので、ここまで使えているのはうれしいポイントです。
特に助かっているのは、背中のトレーニング中に握力が先に疲れにくくなったこと。手首にはパッドがあり、私の場合は金具が当たって痛いと感じたこともありません。
もちろん、多少の糸のほつれは出ています。ただ、3年使った現在も困らずに使えているので、初めてパワーグリップを買う人や、価格を抑えて試したい人にはおすすめしやすい製品です。

実際のほつれ具合や使い方も、このあと写真付きで紹介するぞ!
ALL OUTのパワーグリップを3年使って良かった点
握力が先に疲れにくくなった
パワーグリップは手首に装着したベロをバーに巻いて使うトレーニングギアです。
引く時の握りを補助して売れるので、背中のトレーニングで先に握力が疲れる人に役立ちます。
私も背中のトレーニング中、「まだ引けそうなのに、握力が先に限界になる」と感じることがありました。

パワーグリップは上級者が高重量を扱うためのギアだと思っていましたが、そうでもないんですかね?

パワーグリップは全トレーニーにおすすめのギアだぞ!
背中のトレーニンング時に握力や腕が先に疲れて背中を使えている気がしないって思ったことがある人は、パワーグリップを使ってみれば、背中を支えてる感覚がわかりやすくなると思うぞ!
手首の金具が当たって痛くならない
購入前は、手首の金具が当たって痛くならないかも気になっていました。
実際に使ってみると、手首にパッドが付いていて、私の場合は金具が当たる痛みを感じませんでした。トレーニング中も、手首の痛みを気にせず使えています。

3年使ってもまだ使える
約3年使った今も、週1〜2回ほどトレーニングで使い続けています。マジックテープの留める力はしっかりしていて、使用中に外れることはありません。気になる臭いもありません。
購入前は手頃な価格だったので耐久性が心配でしたが、私の使い方では十分長持ちしています。


手頃な価格で、コスパに満足している
ALL OUTのパワーグリップ プロは、税込2,980円です。
一方、ゴールドジムやLYFTのブランドでは1万を超えてきます。
友人のゴールドジムのパワーグリップを友人から借りて何度か使用しましたが、バーの握りやすさや引くときの感覚に、私には大きな違いを感じませんでした。
もちろん、短期間借りただけなので耐久性までは比較できません。
それでも、ALL OUTは約3年使った今も現役。
手頃な価格で長く使えているので、コスパに満足しています。
ALL OUTのパワーグリップを使って気になった点
3年間使っていて、大きな不満はありません。ただ、購入前に知っておきたい点は2つあります。
縫い合わせの糸が少しほつれてきた
3年使ううちに、一部の端の縫い合わせの糸がほつれてきました。
今のところ使用に支障はありませんが、傷みがまったくないわけではありません。

なお、ベロの付け根に亀裂が入った場合は、使用をやめて買い替えを検討したいところです。
トレーニング中に切れると危険です。
私のものは現在、糸のほつれはありますが、ベロの付け根に亀裂はありません。
パワーグリップを使っても、マメはできる
パワーグリップを使えば手のひらを完全に保護できると思っていましたが、私は使っていてもマメはできます。
バーを握る以上、手のひらへの摩擦をなくすことはできません。
ただ、使わないときと比べると、手のひらへの負担はかなり軽く感じます。
私はマメができることはあっても、トレーニング中のストレスは減りました。
これはALL OUTだけの欠点ではなく、パワーグリップを購入する前に知っておきたい点だと思います。

ジムでほかの人とデザインがかぶることがある
ALL OUTのパワーグリップを使っている人をジムで見かけることがあり、同じデザインの人と重なることがあります。
「人と違うギアを使いたい」という人には、少し気になるかもしれません。私も取り間違えないよう、ジムでは自分の荷物のそばに置くようにしています。
ただ、公式サイトには現在10色が掲載されています。
人と色がかぶるのが気になる方は、定番色以外から選ぶのもいいと思います。

でもそれだけ品質が保証されていて人気っていうことですね!
ALL OUTのパワーグリップのサイズ選び|私はMサイズを購入
パワーグリップを買うときに迷ったのが、サイズ選びです。
私は購入前に自分の手首周りを測り、サイズ表を確認してMサイズを選びました。

実際に着けてみると、手首に合わせてマジックテープで締め具合を調整でき、トレーニング中も問題なく使えています。
サイズ表記だけを見て選ぶより、メジャーで手首周りを測ってから、購入先に掲載されているサイズ表と照らし合わせるのがおすすめです。
私の手首周りは17.0cmなので、近い方はMサイズの着用写真も参考にしてみてください。




サイズで迷っていたので、実際に着けた写真があると助かります!
ALL OUTのパワーグリップの使い方を写真で紹介
「パワーグリップって、バーにどう巻けばいいの?」という人向けに、私が使うときの流れを写真で紹介します。
① 手首に装着する
まずは左右それぞれの手首に巻き、マジックテープで固定します。ベロと呼ばれる長い部分が、手のひら側に伸びる向きで装着します。
きつく締めすぎず、手首にフィットする位置に調整しましょう。


② ベロをバーに巻き付ける
手のひらをバーに近づけ、ベロをバーの下からくぐらせて手前に折り返します。

③ ベロごとバーを握る
折り返したベロを手のひらとバーの間に挟むように握ります。軽く引いてみて、ベロがずれないか確認してからトレーニングを始めましょう。
私は背中のトレーニングで、デットリフトやラットプルダウン、懸垂など握力が先に疲れるのを抑えたいときに使っています。


初めてパワーグリップを使った時の引きやすくなった感覚は感動したなぁ。
ALL OUTのパワーグリップはどんな人におすすめ?
3年使ってみて、ALL OUTのパワーグリップは、次のような人におすすめしたいです。
・初めてパワーグリップを買う人
・背中のトレーニングで、握力が先に疲れてしまう人
・まずは手頃な価格で試してみたい人
購入前、価格が手頃なぶん耐久性が心配でしたが、実際には3年使った今でも現役で、マジックテープの留める力や装着感にも満足しています。

使いやすさ、価格重視の人には試しやすいパワーグリップだ!
まとめ|ALL OUTのパワーグリップを3年使った感想
ALL OUTのパワーグリップ プロを約3年使い、手頃な価格で長く使えていることに満足しています。
糸に少しほつれは出ましたが、今もトレーニングで使えています。マジックテープの留める力もしっかりしており、私の場合は手首に金具が当たって痛むこともありません。
背中のトレーニングで握力が先に疲れてしまう人や、初めてパワーグリップを試したい人には、候補に入れてほしい製品です。購入前には手首周りを測り、サイズを確認してみてください。

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