ジムで使う筋トレ道具4選|初心者向けに選び方と使い方を解説

プロテイン・筋トレ用品

こんにちは、脳筋リーマンです!

社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

オドオドくん
オドオドくん

最近ジムで、カゴを持っている人を見かけます。あの中には何が入っているんですか?

脳筋リーマン
脳筋リーマン

ウェアや室内用シューズなど、基本の持ち物があればトレーニングはできるよ。
カゴの中には、種目や悩みに合わせて使う道具が入っていることが多いんだ。

ジムに入会したばかりの頃、

  • 周りの人が使っている道具は何?
  • 自分も同じものを揃えた方がいい?

と気になったことはありませんか?

結論から言うと、最初から道具を一式揃える必要はありません。
まずはジムで必要な基本の持ち物を用意し、トレーニング中に不便を感じたら、悩みに合う道具を追加すれば十分です。

実際、ジムで筋トレをするだけなら最低限ウェアとシューズがあれば十分です。

この記事では、ジムで使う道具4つと、自宅で使えるケア用品2つを紹介します。それぞれの使いどころと、購入前に知っておきたい注意点もまとめました。

この記事でわかること

・ジムに持っていく基本の持ち物
・シューズ・リストラップ・パワーグリップ・ベルトの使いどころ
・マッサージガンやヨガマットを使う場面と注意点

ジムで使う道具4つ

① トレーニングシューズ

ジムで筋トレをするなら、まず用意しておきたいのが トレーニング用のシューズ です。

走る運動がメインなら、ランニングシューズ。
重りを持つ筋トレがメインならソールが薄くてフラットなタイプがおすすめです。

スクワットやデッドリフトなど足で踏ん張ることが多い筋トレでは、足元が安定し、地面をしっかり捉えることができる、ソールが薄くてフラットなタイプの方が使いやすいと感じます。

以下ではソールが薄くてフラットなタイプのおすすめシューズを紹介します。

ワークマンの作業靴:建さん 作業靴 II

ワークマンの「建さん作業靴Ⅱ」は、手頃な価格で試しやすいです。(2026年10月時点:780円)
「作業靴では?」と思う人もいるかもしれませんが、丈夫でソールが薄く、地面をしっかりと捉えられるため、トレーニーの間では知る人ぞ知るトレーニングシューズになっています。

ワークマン公式オンラインストアはこちら

SAGUARO トレーニングシューズ

Amazonでベストセラー商品にもなっているSAGUARO(サグアロ)の「トレーニングシューズ」です。

まるで裸足で立っているかのような抜群の安定感が特徴です。
軽量なため、ジムへの持ち運びも便利です。

② リストラップ

リストラップは、ベンチプレスやショルダープレスなどのプレス系の種目で手首まわりを支えるために巻く道具です。
プレス種目で手首のぐらつきや痛みが気になる人には、選択肢の一つになります。

私はFERRYのリストラップを使っています。
値段が安く、初心者でも使いやすいです。

③ パワーグリップ

パワーグリップは、ラットプルダウンやデットリフトなど、引く種目でバーを握るのを補助する道具です。

そんな悩みを解決してくれるのが パワーグリップ です。

背中を鍛えているときに、狙った部位より先に握力が限界になる人は、パワーグリップを使うと握る負担を減らしやすくなります。

私はALL OUTのパワーグリップを使っています。

実際に3年使用した感想はこちらの記事で紹介しています。

ALLOUT パワーグリップ プロを3年使ったレビュー|耐久性・サイズ感・使い方を写真で紹介
ALL OUTのパワーグリップ プロを3年間使った本音レビュー。糸のほつれやマジックテープの耐久性、Mサイズの着用感、写真付きの使い方を紹介します。

④ トレーニングベルト

トレーニングベルトは、腹部に圧をかけて体幹を固める感覚をつかみやすくするために使う道具です。スクワットやデッドリフトなどで使われます。

初心者向け(ナイロン製): 軽くて持ち運びやすく、締め付け感の調整がしやすい。

中〜上級者向け(革製): ホールド力が強く、高重量を扱う人におすすめ。

自宅で使えるケア用品2つ

私が自宅で使用しているアイテムを紹介します。

マッサージガン(ドクターエア エクサガンハイパー)

私はドクターエアの「エクサガンハイパー」を使っています。
手でほぐすのが面倒なときに、気になる部位へ当てやすいのが便利です。

マッサージガンは、使えば疲労が取れる、筋肉痛がなくなるといった道具ではありません。
使用感には個人差があるため、回復のために必ず必要なものではなく、自分が使いやすいセルフケア用品の一つとして考えましょう。

ヨガマット

ヨガマットは、自宅でストレッチや腹筋、プランクなどをするときに床へ敷くマットです。床の硬さが気になる人や、自重トレーニングをする人に向いています。

使わないときは丸めて収納できるので、家に1枚置いておいて損はありません。

まとめ|必要になった道具から一つずつ揃えよう

ジムのカゴに入っている道具は、全員に必要なものではありません。トレーニング内容や困っていることに合わせて使う補助アイテムです。

今回紹介したおすすめアイテムまとめ

・シューズ:足元の安定感が大事
・リストラップ:手首に不安を感じてきたら検討する
・パワーグリップ:引く種目で握力が先に疲れると感じたら検討する
・トレーニングベルト:腹圧をかけて体幹を固める感覚を補助
・マッサージガン・ヨガマット:自宅でのセルフケアやストレッチを続けやすくする道具

最初から一式揃える必要はありません。まずは基本の持ち物でジムに通い、実際に困ったことが出てきたら、それを解決できる道具を一つずつ試してみましょう。

オドオドくん
オドオドくん

背中の種目で握力がきついと思っていたので、パワーグリップの購入を検討してみます!

脳筋リーマン
脳筋リーマン

いいね!
道具を揃えていくとモチベーションも上がるよ!

今日の格言 イングリッド・バーグマン(スウェーデンの女優)
Happiness is good health and a bad memory.
(幸せの秘訣は健康と忘れっぽさ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました