
こんにちは、脳筋リーマンです!
社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

脳筋さん!フィジーク大会出場、本当にお疲れ様でした!……こんなこと聞くのも野暮かもしれませんが、初大会って全部でどのくらいお金がかかりました…?

ありがとう!お金のリアルな事情は誰もが一番気になるポイントだよね!
よし、今日は私が実際に初出場までにかかった費用を、包み隠さず全部公開するよ!!
初めてフィジーク大会に出場するとき、「エントリー代以外に何にいくらかかるのか」って想像がつきにくいですよね。
今回は、私が実際にAPFの大会に出場するまでにかかったリアルな総額と費用内訳をまとめました!
・フィジーク大会の初出場に実際にいくらかかったのか
・エントリー費以外に必要だったサーフパンツ・カラーリング・交通費・宿泊費などの費用
・僕が実際に行った節約方法
・初出場してみて分かった、お金をかけたほうがよかった部分・節約できた部分
・大会に向けて、どのくらいの予算を用意しておけばいいのか
【結論】初出場のフィジーク大会でかかった費用一覧
まずは、私が実際にかかった全費用の一覧表です!
| 項目 | 内容・詳細 | 金額 |
| エントリー費 | APF年間登録料(10,000円) + 大会参加費(10,000円) | 20,000円 |
| サーフパンツ | VEATM(メルカリで美品を購入) | 8,300円 |
| 交通費・宿泊費 | 会場までの往復移動 + 前泊・後泊ホテル代 | 22,000円 |
| カラーリング | 公式指定店舗での前日サロン施術 | 15,000円 |
| 日焼け(タンニング) | 銭湯のタンニングマシン(1回利用) | 500円 |
| パンプアップ道具 | トレーニングチューブ | 1,000円 |
| 減量用食費 | 外食激減・自炊増加につき差額ゼロ | 0円 |
| プロテイン代 | WPC(通常)➔ WPI(高純度)切り替え差額 | 5,000円 |
| ポージング練習 | ジムスタッフに見てもらったためゼロ | 0円 |
合計:71,800円
※金額は私が2025年にAPFへ初出場した際の実費です。

トータルで約7.2万円……!思っていたよりもしっかりかかるんですね!

そうだね。
ただ、実際に出場してみると、費用以上に「大会に向けて準備する経験」そのものが印象に残ったなぁ。
とはいえ、すべてにお金をかける必要はない。
ここからは、実際にどこにお金がかかって、どこを節約できたのかを紹介していくぞ!
費用項目の詳細と節約のポイント
エントリー費(登録料+参加費):20,000円
私が出場したのは「APF」というフィットネス競技団体です。
APFに出場するために、私が実際に支払った費用は以下の2つです。
・APFカード登録料: 10,000円
・エントリー費用: 10,000円
合計で20,000円かかりました。
APFカードは年1回の登録料が必要で、大会エントリー費は出場するカテゴリーごとに発生します。
フィジーク大会は団体によって、登録料やエントリー費が異なります。
私が調べた範囲では、例えば以下のような費用設定があります。
| 団体 | 登録料 | エントリー費の目安 |
|---|---|---|
| APF | 10,000円 | 10,000円 |
| マッスルゲート | なし | 約5,500円 |
| FWJ | 10,000円 | 約10,000円前後 |
| JBBF | 約8,000円 | 約10,000円前後 |
※料金は大会・カテゴリー・地域などによって異なる場合があります。また、上記は記事作成時点で確認した目安です。実際に出場する際は、必ず各団体の最新の大会要項を確認してください。
各団体の詳細な説明を知りたい方はこちら👇

サーフパンツ:8,300円

フィジーク大会では、ステージ衣装としてサーフパンツが必要になります。
私は少しでも出費を抑えたかったため、メルカリでVEATMのサーフパンツを8,300円で購入しました。
新品で購入すると1万円〜1万5,000円程度の商品も多いため、少しでも節約したい人は、フリマアプリで探してみるのも選択肢の一つです。
新品にこだわらなければ、メルカリなどで一度だけ着用された美品を探すことで、7,000円前後から見つかることもあります。
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【あわせて読みたい】サーフパンツの失敗しない選び方はこちら👇

大会当日の宿泊費・交通費:22,000円
私の場合、会場が自宅から離れていたため、前泊+後泊の2泊3日で遠征しました。
実際かかった費用は、
- 交通費(往復):12,000円
- 宿泊費:10,000円
合計で22,000円かかりました。
大会前日は、受付時間や当日の集合時間などを考えると、遠方から参加する場合は前泊が必要になることもあります。
また、大会終了後もすぐに帰宅できない場合は、後泊が必要になることもあります。
そのため、遠方の大会に出場する場合は、エントリー費だけでなく交通費や宿泊費も含めて予算を考えておくと安心です。
大会が終わった後は、減量から解放されたタイミングでもあります。
私は大会後に現地の美味しいものを食べたり、観光したりすることも楽しみの一つにしていました。
「大会+ちょっとした旅行」と考えると、大会に向けた減量中のモチベーションにもなります。
もちろん、宿泊日数や移動手段によって費用は大きく変わるので、無理のない範囲で計画しましょう。
日焼け:500円・カラーリング:15,000円
フィジーク大会では、ステージ上で筋肉の立体感を出すために、日焼けやカラーリングを行う選手が多くいます。
私の場合は、まず銭湯に設置されていたタンニングマシンを1回500円で利用してみました。
しかし、1回だけではほとんど変化を感じませんでした。
正直ここはもう少し計画的に行動するべきでした。
地黒を作るなら複数回通う必要があり、回数を重ねるとそれなりに費用もかかります。
最終的には、私は公式指定サロンでカラーリングをお願いし、15,000円かかりました。

実際にカラーリングをしてみると、身体の立体感や筋肉の見え方がかなり違うと感じたよ!
初出場なら、カラーリングについては事前に大会の規定を確認して、必要な費用として予算に入れておくと安心だね。
理想を言えば、「ベースの下地日焼け + 前日のスプレータンニング」で25,000円前後を見込んでおくと完璧です。
【あわせて読みたい】カラーリングの流れや実際に利用してみた感想はこちら👇

パンプアップ道具:1,000円
大会本番では、ステージに上がる前に身体をパンプアップさせるため、トレーニングチューブを用意しました。
私が購入したものは1,000円ほどの短めのトレーニングチューブです。
しかし、実際に使ってみると….「ちょっと短すぎるな….」と感じました(笑)。
サイドレイズやアームカールなどを行うには、もう少し長さがあったほうが使いやすかったです。
パンプアップ用のチューブを選ぶなら、腕や肩の種目にも使いやすい、ある程度長さのあるタイプを選ぶのがおすすめです。
私自身は1,000円の短いタイプを購入しましたが、次に用意するなら友人が使用していた3,000円前後の長めのトレーニングチューブを選びたいと思っています。
大会直前に慌てて購入するより、事前に一度使ってみて、自分がやりたいパンプアップ種目に使えるか確認しておくと安心です。
\友人が実際に使っていて、使いやすかったトレーニングチューブ/
減量用食費・プロテイン:5,000円
減量中は、外食やコンビニでの無駄な買い物が減り、自炊する機会が増えました。
そのため、私の場合は減量したからといって食費が大きく増えたわけではなく、むしろ普段より抑えられました。
一方で、プロテインについては少し追加費用が発生しました。
減量中のお腹の張りや消化のしやすさを考えて、普段飲んでいたWPC(ホエイプロテイン)からWPI(ホエイプロテインアイソレート)へ変更。
その結果、プロテイン代の差額として約5,000円かかりました。
コスパを重視してプロテインを選びたい人はこちらの記事もどうぞ👇

ポージング練習代:0円
ポージング練習については、公式講習会が遠方だったため参加を見送り、普段通っているジムのスタッフさんに見てもらいました。
そのためかかった費用は0円です。
ただ、実際に大会に出場してみて感じたのは、初出場なら一度はプロのポージングレッスンを受けておけばよかったということ。
大会前は、
「このポージングで合っているのかな?」
「審査員からどう見えているんだろう?」
と、本番直前まで不安がありました。
ポージングは、単に決められたポーズを取るだけではなく、身体の向きや姿勢、力の入れ方、見せ方によって印象が変わります。
私自身、初めての大会だったこともあり、もっと早い段階から専門家に見てもらえばよかったと感じました。
ポージング練習は、独学やジムのスタッフさんに見てもらうことで費用を抑えることもできます。
一方で、「自分のポージングが合っているか不安」という人は、プロのレッスンを一度受けてみるのも選択肢の一つだと思います。
私が調べた範囲では1回8,000円前後が目安です。
私自身も、次回大会に出場するなら、ポージングレッスンを受けてみたいと考えています。
まとめ:準備を惜しまず「納得できる自分」でステージへ!
大会にかかる費用は、どこまでこだわるかで大きく変わります。
- 最低限で出場するなら: エントリー費 + サーフパンツ = 2〜3万円程度から
- しっかり準備して挑むなら: カラーリングや遠征費を含めて 7〜15万円

こうして見ると、大会ってエントリー費だけじゃなくて、いろいろなところでお金がかかるんですね!

そうだね。
私の場合、初出場では合計71,800円かかった。
ただし、大会の開催地や宿泊日数、サーフパンツの購入方法、カラーリングなどによって金額はかなり変わるよ。
これから初めてフィジーク大会に出る人は、エントリー費だけでなく、交通費・宿泊費・サーフパンツ・カラーリングなども含めて予算を考えておくと安心。
この記事が、これから大会に挑戦する人の予算を考える参考になれば嬉しいね!
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