筋トレを続けてよかったこと3選|会社員が約3年で感じた変化

筋トレ初心者

こんにちは、脳筋リーマンです!

社会人になってから筋トレを始め、サラリーマン生活と並行して理想のカラダを追い求める毎日を送っています!

オドオドくん
オドオドくん

筋トレに興味はあるんですけど、仕事終わりに時間を使ってまで続けられるかなって……。体が変わる以外にも、よかったことはありますか?

脳筋リーマン
脳筋リーマン

あるある!私も最初は、たくましい体への憧れから始めた。
でも続けるうちに、自信や生活習慣、人とのつながりにも変化を感じるようになったんだよ!

「筋トレを始めたいけれど、続ける価値はあるのかな?」

仕事や家の用事で忙しいと、新しい習慣を始めるのにも迷いますよね。

私も、最初から筋トレが好きだったわけではありません。理想の体に近づきたくてジムへ通い始め、少しずつ続けてきました。

約3年取り組んだ今、体の変化に加えて、日常にもよい影響があったと感じています。

この記事では、会社員の私が筋トレを続けて実感した、3つの変化を紹介します。

この記事でわかること

・筋トレを続けて実感した3つの変化
→自身へのつながり/食事や睡眠への意識/人とのつながり

① 小さな成長を積み重ねて、自信につながった

私が筋トレを続けてよかったと感じることの一つが、「自分にもできる」と思える経験が増えたことです。

最初は難しかった重量が挙がるようになったり、同じ重さでできる回数が増えたり。
鏡を見て、以前との違いに気づくこともありました。

仕事でも、担当するプロジェクトが成功すると、「次も頑張れそうだ」と自信がつきますよね。

私にとって、筋トレもそれと似ています。
重量や回数、体の変化を通して、積み重ねてきた成果を実感しやすいんです。

一つひとつは小さな変化でも、「続けてきたことが結果につながった」と感じる経験が、少しずつ自信になっていきました。

結果だけでなく、続けてきたことも自信になった

私にとっては、忙しい中でも時間を作って続けてきたこと自体が、自信につながりました。

ベンチプレス100kgを初めて挙げたときも、嬉しかったのは重量だけではありません。

「途中で伸び悩んでも、続けてここまで来られた」と感じたことが、大きかったです。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

筋トレを続けて、自分に少しずつ自信が持てるようになった。
それだけで、毎日がちょっと前向きになったぞ。

👇ベンチプレス55kgから100kgを達成するまでの記録はこちら

ベンチプレス100kg達成まで1年3か月|会社員の記録とトレーニング・食事
会社員がベンチプレス55kgから100kgを達成するまでの1年3か月を紹介。重量の変化、伸び悩んだ時期の工夫、当時の胸トレメニューと増量期の食事を、実体験をもとにまとめました。仕事と筋トレを両立しながら100kgを目指す方へ。

② 食事や睡眠を意識するきっかけになった

筋トレを始めてから、トレーニング以外の時間にも目を向けるようになりました。

「何を食べているか」
「睡眠時間は足りているか」
「今日は疲れが残っていないか」

以前より、こうしたことを考える機会が増えました。

食事を、なんとなく選ばなくなった

体を大きくしたいと思うようになってから、食事の量や内容を意識するようになりました。

たんぱく質を多く含む食材を選んだり、商品の栄養成分表示を見たりもします。

毎食きっちり管理しているわけではありませんが、自分が普段何を食べているかに関心を持つようになったのは、筋トレを始めてからの変化です。

忙しい日は、手の込んだ料理を作る余裕がありません。だからこそ、私が普段食べている「鶏むね筋肉丼」のように、作りやすいメニューを取り入れています。

👇鶏むね筋肉丼の材料・作り方はこちら

鶏むね筋肉丼の作り方|忙しい会社員向けの簡単レシピとPFC
鶏むね肉・納豆・キムチ・卵で作る「筋肉丼」のレシピを紹介。忙しい会社員が取り入れやすい作り方、カロリー・PFC、1食の費用目安をまとめました。増量・減量に合わせた分量の調整例や、味を変えるアレンジも紹介します。

頑張ることだけでなく、休むことも考えるようになった

仕事と筋トレを両立するには、毎回気合いだけで乗り切ろうとしても難しいと感じています。

予定どおりに通えない日もあれば、疲れている日もあります。

そんなときは、短時間で切り上げたり、休んだりすることも必要です。

私にとって筋トレは、自分の体調や疲労に目を向けるきっかけにもなりました。

脳筋リーマン
脳筋リーマン

筋肉って、まるで大切なペットを育てるようなものかも。
飼い主としてはいい環境を整えてあげたいよね!

③ 共通の話題が増えて、人とのつながりが広がった

筋トレを始めてから、人と話すきっかけも増えました。

私の場合は、会社の仲間と一緒にトレーニングをしたり、仕事で初めて会った人と筋トレの話で盛り上がったりしたことがあります。

共通の趣味が、会話のきっかけになった

「どこのジムに通っているんですか?」
「プロテインは何を飲んでいますか?」
「最近、どんなトレーニングをしていますか?」

こうした身近な話題から、会話が広がることがあります。

社会人になると、仕事以外の話をするきっかけが少ない相手もいます。
そんなとき、共通の趣味が一つあるだけで話しやすくなると感じました。

もちろん、相手が筋トレに興味を持っているとは限りません。相手の反応を見ながら、お互いに楽しめる話題として話すことを大切にしたいです。

「筋トレをしている人」と覚えてもらえることもある

筋トレを続けていると、周囲から「筋トレをしている人」と覚えてもらえることもあります。

それが、話しかけてもらうきっかけになることもありました。

無理に「筋肉キャラ」を作る必要はありませんが、好きなことを持っていると、自分を知ってもらう話題になるのだと思います。

筋トレをすれば人間関係がすべてうまくいくわけではありません。
それでも、私にとっては人とのつながりを広げてくれた趣味の一つです。

オドオドくん
オドオドくん

詳しくなくても、「最近ジムに通い始めたんです」から話せそうですね!

脳筋リーマン
脳筋リーマン

もちろん!重量を競うだけが筋トレの話じゃない。お互いの工夫を聞いたり、一緒に楽しんだりできるのもいいところだよね。

まとめ|体の変化に加えて、日常にもよい変化があった

会社員の私が筋トレを続けて実感した変化は、次の3つです。

筋トレを続けて実感した変化
  1. 小さな成長と、続けてきた経験が自信につながった
  2. 食事・睡眠・休息を意識するきっかけになった
  3. 共通の話題が増え、人とのつながりが広がった

最初のきっかけは、たくましい体への憧れでした。

でも今は、記録が伸びる楽しさや、仲間と話す時間も含めて、筋トレが日常の楽しみになっています。

最初から大会出場や高重量を目指す必要はありません。まずは、自分の生活の中で取り組めそうなことから始めてみてください。

オドオドくん
オドオドくん

体が変わるまでの間も、楽しめることがありそうですね。
まずは無理なく始めてみたいです!

脳筋リーマン
脳筋リーマン

いいね!小さな成長を楽しみながら、自分のペースで続けていこう!

今日の格言 山本ケイイチ(トレーニング伝道師)

筋肉を鍛えることは、 いまや単なる趣味やレクリエーションではなく、「将来的に大きなリターンを生む自己投資」である。

これから始める方は「ジムの選び方」
続ける工夫を知りたい方は「筋トレを継続するコツ」の記事も参考にしてください

コメント

タイトルとURLをコピーしました